円安インフレに備えよ 乗り越えるべき当然の踊り場 (2012.04.04)
NY先物高にかかわらず安い。81円台に跳ね返った円高によるもので、主力をはじめ軒並み反落。GWを待たず波乱含み。日銀が2月14日インフレ1%をターゲットに追加緩和を表明したが、通貨供給の形跡がなく円の買い戻しを誘った模様。3日の日経投資欄「一目均衡」で5月の売りを紹介した件りもブレーキ。
>>続きを読む
GWにかけて高値波乱 デフレからインフレの踊り場 (2012.04.03)
新年度明け確り。主力中心に堅調。2日新甫を念頭に期待がもてる。年度末のポジション調整一巡からNYダウ6月物が高いためだ。日経平均はシカゴ先物に鞘寄せして反発。30日CPI、4月2日短観を吸収し上伸。追加緩和、デフレ解消を見越し消去法で高い。
>>続きを読む
氷に湯をかけた状態 たまりたまった反発エネルギー (2012.04.02)
売りが先行し下げ渋る展開。3月28〜30日見られたもので、新年度明けを見越したもの。これでも3ヶ月連続陽線、週足包み陽線となり4、5月乃至6、7月円安株高第2、3幕。少なくても20年以上続いた円高株安の修正場面。徐々に踏みと投げで値動きが荒くなりそうだ。
>>続きを読む
これから2年辰巳天井 日本の復活を判断する外資 (2012.03.30)
事実上、新年度入り。28日大幅安に見舞われた上海総合指数が新たな手掛かり。30日、4月2日を踏まえ波乱含みだ。景気をとやかくいうより金融相場。欧米、中国、日本さえ金融緩和が最大の支援材料。
>>続きを読む
復活を先取りする相場 日本のポジション世界で唯一 (2012.03.29)
落ち後反落。下げ渋った。見切り発車の反動で日経平均の落ち分87円を埋める展開。欧米の玉突きだけに反落も消去法。押しが浅い。27日■■■■(****)が台湾のホンハイと資本業務提携を発表しストップ高。車載機器好調が伝えられた■■■■■(****)、■■■■■(****)も高い。
>>続きを読む







