27日まで追加緩和待ち 思考停止の延長上に補助線 (2012.04.11)
円安に振れ反発。持ち直した。9日FRB議長講演、10日の日銀総裁会見によるもので、再びインフレターゲット1%、初押しの賞味期限27日を告知。周知徹底を図るもの。作為、不作為もやらせに見える。北朝鮮のミサイル発射計画、原発再稼働、税と社会保障の一体改革など的外れ。事実に違いないが真実が伝えられず、何も解決しないためだ。
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初押しの賞味期限27日 再びインフレターゲット1% (2012.04.10)
週明け円相場が急反発。売り一巡後小戻した。6日米雇用統計発表を受けたもので、前月比12万人増にとどまった反動。寄り前から円ドル81円、円ユーロ106円台ときつい。9日FRB議長講演、9、10日の日銀政策決定会合を前に手詰まり。2、3月初動に対し4月初押しに相当し問題ない。13日のミニSQ前後押し目底とみられ、インデックス先物の切り返しが注目される。
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4月の初押し消去法 徒党組んで臨み5月に乾杯 (2012.04.07)
売り先行で始まり下げ渋り。大半見送られた。6日米雇用統計発表後、NY3連休によるもの。ポジション調整が続いている。スペインとイタリアの長期金利上昇が気になるが、5月ナスダックにフェイスブックが上場される見込み。仏大統領選、ギリシャ総選挙も5月6日が本番で模様眺め。
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売り一巡から買い戻し インフレターゲット1%で株高 (2012.04.06)
3、4日に続き5日も安い。ヘッジファンドのポジション調整が主因とみられ、4日の日経平均230円安を境に踊り場入り。4、5月が昨年10、11月の安値期日だけに、売り一巡から買い戻しが予想される。3月27日の日経平均1万0255円を高値に10進法で10日、乃至13日のSQ前後が変化日の目安。日本は2月を転機に円安インフレのトレンドとなり、これから欧米や中国の20年デフレと対極の関係。ネガティブからポジティブ・バイアスに変わった。
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初動が終わり第2幕 日本復活は自身のテーマに (2012.04.05)
4月3、4日桁外れの春一番。猛烈な低気圧が吹き荒れた。事情通によると、HAARPによる気象操作。人工的に地震や台風、ハリケーンをつくるもので、12〜16日伝えられる北朝鮮のミサイル発射に向けた本尊筋の警告という。同日、バタフライ効果で米国テキサスに多数の竜巻が発生。家屋や工場損傷、トレーラーが舞い上がるなど北部で4万7000軒にのぼる停電も伝えられた。
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