やがて現物資産にシフト 五輪めくらましに裏工作活発 (2012.08.07)
週明け急反発。輸出関連中心に買い戻しが入った。円ドル78円台、円ユーロでも97円台の円安。表向き7月の米国非農業雇用者数16万3000人増が手掛かり。追加緩和が後退しても高い。ECB総裁がスペイン国債を具体的に買うと述べ、ギリシャの資金繰りも9月まで回すという。8月一杯大丈夫といいたげだ。
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10年上がる触れ込み 日本国債暴落、日本株起死回生 (2012.08.06)
軒並み安い。処分売りが相次いだ。欧米全面安、円高によるもので、2日ECB総裁の先送り発言をきっかけに腰砕け。3日米雇用統計発表も徒花。■■■(****)の1Q発表を素通りした。
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気になる五輪閉会後 売りに分がある3度目の正直 (2012.08.03)
売り買いともにポジション調整。小動きにとどまった。ECB理事会、米国雇用統計発表、はては9月のFOMCまで先回りの反動。機関投資家のリスクヘッジ解消が正体。彼らのプログラム通りで味気ない。■■■■■(****)、■■■■■■■■(****)、■■■(****)など晒しものになった。
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やむなく解け合いの域 売りも買いもポジション調整 (2012.08.02)
米国株安を受けて反落。個別に戻した。前日のドレッシング、買い戻し一巡によるもの。いざとなると、先取りしたFOMC、ECB理事会、米雇用統計発表など消化難。8月も1日から決め手を欠く展開。日経平均は9月物が8630円で引け、現物を11円下回った。
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1〜3日吟味するところ 尊大な欧州、五輪運営にも綻び (2012.08.01)
よりによって、31日FOMC、8月1日ECB理事会、3日米国7月雇用統計発表と揃い踏み。再び円高に振れ、前場月末ドレッシングと先物でジャブを打っていたが、後場買い戻しも入り一段高になった。前日、末尾に■■■■■■(****)を投入。日経が31日の1Q発表を先取りして高い。
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