証券ビュー

アンコール伊勢町

11、12月大きなうねり 未遂に終わる日本改造計画 (2012.10.26)

再び円安に振れ堅調。買い戻しが目立つ。大引け一段高になった。先物によるもので、24日FOMCが金融政策据え置きを表明。不安後退が手掛かりだ。9、10月中国の在庫調整が表面化。前半下方修正を織り込み後半戻す展開。月末に日銀の追加緩和を控え、海外株安に靡かなくなった。気になるのが前原経財相(50)の口出し。日銀に対し会合出席のほか、米国債購入を促し、来年4月の総裁後任に政府系の人選をほのめかすなどイルミナティもどき。

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円が世界最強の通貨 米国を見切り日本に乗り換え (2012.10.25)

23日NYダウ243ドル安に対し、24日の日経平均59円安。22日の205ドル安8円高に近い。様子が変わってきた。20兆円といわれる日銀の追加緩和が支援材料だが、円ドル80円、円ユーロ104円の攻防。通貨安は国を滅ぼすというが、通貨高で滅びるかどうか日本が試金石。

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手の平返しプロパガンダ 油断するな11、12月の前哨戦 (2012.10.24)

まさかのドル80円、ユーロ104円。9日連続円安が続き小康状態。5、10兆円ならぬ20兆円規模といわれる日銀の追加緩和が手掛かり。溢れ返る当座預金残高46兆円に対し、ETFやREITが軸と伝えられ、株と不動産にとってカンフル剤。前日意外な高値が見込まれると述べた。現政権、日銀、メディアまでプロパガンダ。景気、選挙対策に手の平を返した。はたして双方上がるかどうか。月末にかけて2、3月の雰囲気もうかがえる。

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3.11から見方変わる 鬼がいない今、来週意外な高値 (2012.10.23)

19日NYダウ205ドル安にひきかえ、22日の日経平均8円高。やはり余熱が残っている。寄り前発表された2012年度4〜9月の貿易赤字3兆2000億円過去最大も響かず。ロンドン五輪、尖閣、竹島などめくらまし。表と裏の報道が交錯し、日本の置かれた状況が次第にわかってきた。

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余熱残るまさかの三空 日本こそ世界救うと海外が評価 (2012.10.22)

10月16、17、18日まさかの三空。19日さすがに戻り売りが出た。米国の住宅関連指標改善、スペイン債の格下げ見送り、日銀に月末追加緩和観測が流れるなど円安と不安の後退が手掛かり。先物の味つけ買いが目立ち、買い戻し、値頃感によるもの。金融一辺倒で政策対応が泣きどころだ。南欧や中国で抗議デモが再燃し、追加緩和の限界もうかがえる。11、12月米国や中国、韓国が新しい指導者に変わろうと事態の改善を見込めないのが気懸り。

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