円ドル90円のトレンド上 独歩高の雰囲気つくりリセット (2012.11.26)
意外なほど堅調。世界レベルの餅つき相場。芝居じみてしらけてきた。14日から円安株高が始まり2週間。20日ガザ停戦が物語るように買い戻しが主因。資金パイプが詰まり続行できないためといわれ、G8やG20、EU首脳会議などお金の話ばかり。米国の雇用統計や失業率、PMI(中国製造業購買担当者景気指数)など改竄しばしば。22日述べたように、日本の世論調査もおかしい。大手メディアによるもので、米国大統領選同様「接戦」に持ち込む模様。そうしないと、スポンサーが離れるうえ、国民の興味も失われるためという
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総選挙間際まで大山鳴動 鼠一匹でもポジション上がる (2012.11.22)
買い一巡後もみ合い。個別物色にとどまった。20日ガザ停戦、FRB議長「財政の崖」発言、21日10月の貿易赤字5490億円(最大)などめまぐるしい。後場寄り後ギリシャ支援持ち越しが伝えられユーロ、ドル乱高下。円が買い戻された。たった今入手した情報によると、
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クールな日経平均の反応 イスラエルと韓国で何か起きる (2012.11.21)
14日から円安株高5日目。感謝祭を前に派手な立ち回り。芝居じみてネタ切れとみられる。19日NYダウ207ドル高が、18日米大統領による財政の崖解消期待とわかり、20日クールな日経平均の反応を見直した。14日夜、首相が米大統領にTPP交渉参加を電話で伝える一方、ほぼ同時にタイも参加表明。イスラエルがハマスに対しガザ攻撃に入ったのも同日夜という。イスラエル首相が大っぴらにロムニー候補を支持。落選しただけに決死の様相。
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年末年始てんやわんや 芝居に見える米国版財政の崖 (2012.11.20)
週明けも高い。独歩高の補助線上。ボリュームが鍵を握っている。総選挙後、自民党復活を見越したもので、日銀による無制限緩和、建設国債全額買い取り、総裁の人事権まで理想買い。15日以降相当織り込んだ。19日伝えられた小沢一郎(70)無罪確定が打ち水のような印象。国際金融資本の常套手段だった2大政党制が崩れ、中小15の政党が入り乱れる選挙戦。
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1ヵ月後材料出尽くし 総選挙突破口に英気養う独歩高 (2012.11.19)
14日反転し15、16日独歩高。来月16日まで暴落が棚上げされ何よりだ。14日意表を衝いた首相の16日解散声明が主因。入手した前後の情報をお伝えする。結論からいうと、首相の決断は米国の圧力によるもの。キーパーソンが元CIAの要員だったジェラルド・カーティス(72)という。
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