証券ビュー

アンコール伊勢町

間際になると形勢一変 総選挙後何か起こすという合図 (2012.12.10)

小幅往来の前週末。投開票前SQがあり翌週明け見ものだ。2、3月債券安株高に対し、11、12月債券高株高。総選挙の思惑が解消し帰趨がわかるためだ。6日、長期金利が9年ぶり0.685%に低下し大底圏。まず自民党が天井をつけた。日銀に対し緩和圧力を目一杯織り込んだとみられ、余りにも軽い総裁発言がお粗末。持ち上げ過ぎた自民党に対し、こっぴどく叩かれた民主党をテコ入れ。

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下げ渋り上げ渋る先物 自民優勢伝えられ間際に動く (2012.12.07)

主力中心に堅調。先物によるもので小康が続いている。6日大手メディアが一斉に自民優勢を伝え、解散・総選挙から先取りしていた相場を後押し。ザラ場下げ渋り、上げ渋りが目立った。まだ序盤だが囲い込むような雰囲気。名簿順位でひと悶着あった未来の党が大幅に出遅れ、まだどことも決めかねている半数の有権者が間際になって動く。紛れもなく原発、増税、TPPを巡る戦い。

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未来の原発反対救い どこも勝てず嵐の前の静けさ (2012.12.06)

再び円安に振れ堅調。後場寄り先物が買われ現物も追随した。NY安に拘らず上海、香港高が手掛かり。4日述べた日銀の「貸出支援基金」が冷や酒に値する。円高40年の修正。原発、笹子トンネルのコンクリートも耐用年数40年。人間も同様に高・新卒40年で劣化。補修、補強が必要である。

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早々未来の党が圧倒 円安と公共投資がキーワード (2012.12.05)

売り一巡後下げ渋り。一進一退になった。NYダウ4日ぶり反落、円高に振れたのが主因。4日公示され第46回衆院選が火蓋を切り16日投開票。早々、未来の党が圧倒している。1日現在、グーグルの検索件数が4000万を突破。石原・橋下維新の会2600万と比較にならない。

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時期尚早な円安定着 どこも総選挙後主導権握れず (2012.12.04)

円安「定着」を手掛かりに続伸。12月堅調に始まった。日経平均が7ヵ月ぶり9500円を回復。4月に似ている。2日朝、山梨県笹子トンネルで起きた事故がつり金具脱落に伴う老朽化とわかり、全国のトンネル49本緊急点検。建設株が一斉に買われた。3日述べた■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■(****)然り。1972年の「日本列島改造論」から40年。春先から■■■■■■(****)をしつこく追い掛けたが、補修や補強の限界も事実。総選挙後、新政権の課題になりそうだ。

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