証券ビュー

アンコール伊勢町

来年7月第2の維新 年明け以降外資と国内勢死闘 (2012.12.25)

前週末反落。高寄り後、円高に振れ一段安。今年は19日の40億株をピークに峠を越した。ぶり返す米国「財政の崖」。マヤ暦を巡るフォトンベルト、自民党が次々振り出す約束手形の不渡り懸念など餅つき相場大詰め。年末年始てんやわんやと述べた。いずれもネオコン・国際金融資本の影響が見え隠れ。立証できないうえ、これまで差し込まれているためだ。財政の崖とマヤ暦が猿芝居としても、開票ミスが続出し大規模な不正が伝えられる「自民党圧勝」が気掛り。

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副作用承知の円安株高 相場から学び戦わずして勝つ (2012.12.21)

さすがに一服。今年最大の上げに対し当然の押し。日経平均1万円大台を確保している。目安の1万0265円を目前に反落した。解散をきっかけに見切り発車。副作用承知で動き出しただけに回転が速い。しかし、対流が活発で売り物がよくはまる。このため、反転10週目にあたる来年1月第3週まで強気。

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笑いが止まらない米国 日本制し委細構わず歩み寄り (2012.12.20)

初動たけなわ。当面、日経平均1万265円が目安。利食い千人力と述べた。13日から大商いが定着。貿易収支赤字転落に伴う円安株高によるもの。新政権のインフレターゲット2%を目指す追加緩和、10兆円規模の補正予算も手掛かり。米国仕込み、毒に毒を盛る相場である。先駆した■■■■(****)と■■(****)を除き大半続伸。40年ぶり鳴門のように渦を巻いた潮目。解散をきっかけに円高修正が呼び水になった。

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インフレ政策に大増税 旧態依然の新政権半年もたず (2012.12.19)

収まりそうもないと述べた。18日も買い戻し、指数先物の買いが主因。木阿弥でも新政権に寄せる期待がうかがえ、勝ち過ぎただけに戸惑いもある。早速インフレ政策で景気を持ち上げ、その後大増税で国民からカネを巻き上げるもの。浅知恵もいいところだ。

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小泉・竹中政権ほうふつ  今回に輪をかける来年の参院選 (2012.12.18)

11日述べた自民圧勝のシナリオ。17日結果が出た。いわく、元の木阿弥政権。幸か不幸か全面高になっている。小泉・竹中政権をほうふつするもので、背後にネオコン・国際金融資本の介在が伝えられる。彼らは冷戦後も既得権を守るため禁じ手を続々投入。解散から総選挙にかけて北朝鮮のミサイル発射、中国の軍用機や艦艇が尖閣の領空・領海を侵犯する中、イランラジオによると「日本が米国から350億円で新規にミサイル防衛システムを調達する」という。明らかに恐喝でペンタゴンも認めた。一方、総選挙はCSIS(米国の対日戦略部隊)の命令で政権運営を安倍晋三(58)に譲るため16日に決まったという。

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