紆余曲折のもち合い圏 米国が南北戦争なら日本も明治維新 (2024.10.10)
反発。日経平均小陰線の引け。もち合い圏だ。8日ダウ126ドル高を受け主力の半導体関連が確り。12日財政投入を巡る中国の会見も伝えられ小確り。中国・香港株の息切れに小康をもたらした。
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世界は元に戻れない 来年明るく元気に石橋叩いて渡れ (2024.10.09)
4日ぶり反落。日経平均小陰線の引け。気迷いに包まれた。7日ダウ398ドル安(一時521ドル安)に8日休場明け上海総合3489(+4.59%)、香港ハンセン20,926(-9.41%)消化難。中東情勢悪化や米大型ハリケーン接近など手掛かり難。
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窓を空けて一喜一憂 解散から総選挙まで意外高続く (2024.10.08)
週明け続伸。日経平均小陽線の引け。先物の時間外取引3万9560円を持ち越した。新政権による日銀の利上げ後退と米雇用統計好転に伴うFRBの利下げ後退が重なり窓を空けて一喜一憂。
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リスク跳ね返す金相場 3000ドルならジパング復活 (2024.10.07)
前週末続伸。日経平均小陽線の引け。矛先が変わった。4日ダウ341ドル高(一時39ドル安)によるもので、先物が時間外取引1000円高の3万9560円。日銀の利上げ後退にFRBの利下げ後退も重なりダウ4日ぶり最高値を更新。
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日本の取り込み本格化 10~11月持ち堪えると25年明るい (2024.10.04)
反発。日経平均小陽線の引け。ぎこちない。2日ダウ39ドル高、先物の夜間取引3万8690円(940円高)を矢面に一進一退。事実、石破首相の「追加利上げするような環境にない」ことばじりに円147円台まで独歩安。
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