証券ビュー

アンコール伊勢町

こうなると打つ手なし   あるとすれば金先物、物置、倉庫   (2012.10.04)

膠着状態のまま小動き。先物の空中戦も峠。12月物がへばってきた。後場に入り売り優勢の印象。尖閣・竹島でもめてから3、4Q下振れ懸念。9月に追加緩和が一巡し政策不在表面化。手詰まりそのものだ。

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国民の敵になった現政権 はっきりした9.11の日本版  (2012.10.03)

高安まちまち。半端な踊り場。膠着状態が続いている。一口でいえば、尖閣・竹島以降見通しがつかないためだ。一例が米海兵隊のオスプレイ配備。余りに強引で岩国、普天間の拒否反応もわかるが、米海兵隊の狙いは中国の海軍増強と半島有事に備えるもの。

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リザーブと対話する10月  安倍総裁と橋下会長がくさい  (2012.10.02)

先物が50円安で始まり続落。尖閣・竹島織り込み済み。中国休場とあって後場一段と見送られた。短観は、大企業製造業が6月のマイナス1から2ポイント下回り、3ヵ月後もマイナス3と弱い。非製造業はプラス8のまま横ばい。前週末シカゴ購買部協会発表のPMI(9月)が3年振り50を切っただけに、米国の景気減速が乗り移った模様。つまり、金融緩和出尽くし政策対応なし。

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シリア内戦のアジア版 日韓通貨スワップ10月末が期限 (2012.10.01)

持ち直したものの反落。腰砕けになった。前場中頃出た先物売りがきっかけ。中国の景気テコ入れを巡るもので、前日引けにかけて入った先物買いの反動。国慶節、トップ対立も思惑の対象。欧米でも踊り場の様相がうかがえる。事実、追加緩和が出尽くし内憂外患。世界中手詰まりだ。

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本物の時代にこたえる 金融緩和出尽くし政策対応なし (2012.09.28)

下げ渋り自律反発。持ち直した。先物の買い戻し、9月末のドレッシングが主因。引けにかけて上海の急反発が手掛かり。前日株のほか債券、金・原油先物安、さらに円高とあって買い戻しが広がった。リーマンショック以降、金融緩和一辺倒。FRBが第3次追加に踏み切った13日、日銀も続いた19日に出尽くし。にもかかわらず、欧米、中国、日本もこれといった政策対応なし。

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