証券ビュー

アンコール伊勢町

嶋中説も傾聴に値する 中長期なら願ってもない調整場面 (2023.01.16)

 前週末6日ぶり反落。日経平均中陰線の引け。頭打ちだ。13日一時0.545%をつけた10年債が主因。昨年12月20日に日銀が決めた上限「0.5%程度」を上回り、17~18日の政策決定会合で再修正が見込まれる。

>>続きを読む

市場が真価を決める インフレの時代に金が投資の本命 (2023.01.13)

 頭打ち。日経平均小陰線の引け。弱もち合いだ。12日米主要3指数続伸に拘らず小動き。よりによって5日線2万6173円と10日線2万6155円がゴールデンクロス。引け後、先物が軒並み安になった。

>>続きを読む

正念場といわれる所以 最悪の事態を想定すると回避できる (2023.01.12)

 4連騰。日経平均小陽線の引け。買い戻しが一巡し膠着状態だ。10日米主要3指数続伸を受けたもので、米金融引き締め懸念が和らぎ12日米CPI(昨年12月)発表待ち。後場の日中値幅32円に過ぎない。

>>続きを読む

ロシアと西側共倒れ 銀も金も玉も何せむに優れる宝 (2023.01.11)

 週明け続伸。日経平均十字足の引け。後場一進一退だ。12日米CPI(昨年12月)発表を控えているためで、16~20日ダボス会議(グレート・リセット)も新たな材料。8日ブラジル議会が襲撃され、2年前米議会襲撃事件と共通項がうかがえる。

>>続きを読む

グレート・リセット 16~20日注目されるダボス会議 (2023.01.10)

 前週末続伸。日経平均中陽線の引け。3連休を前に買い戻しだ。6日ダウ700ドル高(5日同339ドル安)に明らか。直近米ISM製造業景況指数、同FOMC議事要旨、同雇用統計など取り留めなし。

>>続きを読む