オーナー経営から脱皮
次期中期計画で化ける公算も
サンゲツ(8130)は脱皮。2年目に入った。第三の創業を目指すもので、これまでオーナー6代による創業期約100年、設立期約60年を総括。人事制度改革をはじめの組織運営ルール見直し、既存事業拡大と成長戦略など仕込み一色。
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昭和の風林史(昭和四八年七月五日掲載分)
手亡のS安につりこまれて売れば
また上にかつぎ上げられる。
翌日に玉を持ち越さぬことが肝要。
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夏のほかに秋の陣も ギリシャ、中国しのぎ米国と決勝 (2015.07.13)
前週末、手仕舞い売り。往って来い。追加対策で続伸した上海総合指数が伸び悩み、後場次第に見送られた。TOPIXが小戻す一方、日経平均はSQ値1万9847円を抜けずじまい。12日EU首脳会議、13日中国貿易統計(6月)
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昭和の風林史(昭和四八年七月四日掲載分)
魂を悪魔に売ったグループが
ゴルフに行くと閑になり、売ればS安。
買えばS高。まだまだ荒れる。
「老僧の骨刺しに来る薮蚊かな 虚子」
不快指数一〇〇%の相場である。
くるかもしれないと思っていたS安が実現した。
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若干外すと楽になる ギリシャ先送り中国につかまる (2015.07.10)
売り一巡から反発。後場買い戻しに拍車がかかり日経平均高値引け。6月29日述べた最短10日、8日が転機になった。上海総合指数が3373(3.8%安)を底に切り返し、3709(5.7%高)で引けたのが主因。
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