証券ビュー

前期一服し反転 三谷産業 7月12日 (2022.07.11)

経営陣の若返り目立つ 
中長期DX浸透により飛躍的な伸び
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 三谷産業(8285)は踊り場。前期一服し反転。巻き返しに入った。収益認識基準適用一巡。価格高騰に伴うエネルギー関連を除き5つの事業連結増益の見通し。

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参院選好感し独歩高 現体制3年延長次期総理も固まる (2022.07.11)

 前週末小幅続伸。日経平均小陰線の引け。25日線2万6723円を下回った。8日前引け直後、奈良で遊説中の安倍元首相が銃撃され死亡。後場見送られ安値引けだ。

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市場関係者も真っ二つ レカネマブが日米逆転の突破口 (2022.07.08)

 急反発。日経平均中陽線の引け。後場一段高だ。買い戻しとみられ、6日ダウ69ドル高を受けたもの。新味のないFOMC議事要旨に米景気後退懸念が和らぎ、フィラデルフィア半導体指数続伸も支援材料。

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西も東も底が抜ける 米中やロシアも日本と似た運命 (2022.07.07)

 3日ぶり反落。日経平均小陰線の引け。弱もち合いだ。再び5日線2万6202円を下回り、25日線2万6809円がじり安。引け後、先物も頼りない。景気後退懸念に中国ロックダウン警戒、東京も3ヵ月ぶりコロナ拡大が伝えられ右往左往。

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線の太い資金どこに 1~6月ウォール街50年ぶり最悪 (2022.07.05)

 4日ぶり反発。日経平均小陽線の引け。後場持ち直した。2日米10年債2.892%(-0.121)を受けた買い戻しが主因。電力やガス、医薬品などディフェンシブ関連確り。一進一退に変わりない。1~6月債券と株安に見舞われたウォール街最悪。

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