小天井打ち高値整理 技術革新に資金供給不可欠 (2013.01.29)
買い一巡後反落。先駆したものから出遅れに焦点が移った。円安を買い円高を売る相場。昨年の解散・総選挙を踏まえ「自民圧勝」で定着。40、60年続いた円高から円安転換した。22日、政府と日銀によるインフレ2%の共同声明が有力な証拠。28日現在ドル91円、ユーロ122円の円安だが、新政権が本気で取り組むと実現に4、5年。さらに60、80兆円の追加緩和が必要という。
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場合によると1人勝ち 上手につき合えば復活の口火 (2013.01.28)
再び円安に振れ高い。26日ドル91円、ユーロ123円をうかがう水準。ダボス会議で為替介入をほのめかしたドイツのいちゃもんに対し、財務相と経済産業相が批判当たらずと突き返し、押しが浅いだけに本物。輸出とバイオ関連中心に高値で引けた。円安を買い、円高を売る相場。これまで40年説を強調したが、戦後ドル360円でスタートし60年説も有力。昨年11月に円高から円安に転換して3ヵ月足らず。始まったばかりだ。
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第2ラウンドの走り アフリカで始まる第3次大戦 (2013.01.25)
4日ぶりに反発。後場先物から一段高になった。ドル89円、ユーロ119円台に振れた円安がきっかけ。内閣府副大臣(50)の円ドル100円容認発言が伝えられ輸出関連が急反発。NHKが昼のニュースで■■■■■■■(****)の癌幹細胞新薬治験申請を取り上げバイオ関連も軒並み高い。前日政府と日銀の共同声明で材料出尽くし。同引け後、決算を発表し時間外で急落したアップルの影響も限られたもの。調整場面に拘らず強い。
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第2ラウンドに備えよ 円安株高に米国の利害も一致 (2013.01.24)
22日、一旦出来上がり。23日も売られた。政府と日銀の共同声明によるもので「額面」通り。市場は小出しと受け止めている。円が買い戻されドル88円、ユーロ117円に迫る水準。急ピッチで上げた割に押しが浅い。首相の言動は軽いものの取り巻き、官僚、背後に米国の利害も一致するためだ。半分以上先物先導。外資の手綱にかかっている。
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主力中心に立ち直る 7月の参院選までノンストップ (2013.01.23)
売り買い交錯。ポジション調整に明け暮れた。懸案の日銀政策決定会合によるもので、22日インフレターゲット2%を盛り込み政府と共同声明。しかし、国債ほか買い入れ基金10兆円を含め織り込み済み。後場好感したあと売られ引けに戻した。これまで、ドル90円、ユーロで120円まで円安を先取り。主力をはじめ値嵩、中低位など環境物色。
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