8日一矢報いる変化日 引っこみつかず黙っていない日銀 (2016.07.08)
リバウンドが一巡し模様眺め。日経平均一時137円安。安値圏で引けた。反転10日目の8日、SQと米雇用統計発表を巡る変化日。GLOBEX(シカゴ先物)の弱含みが重し。1ドル100円の攻防になった。
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逃げずに自分を鍛える 円高は日本のファンダメンタルズ (2016.07.07)
主力中心に続落。日経平均一時502円安。引け下げ渋った。5日、イタリアの大手銀が上場来安値を更新。英国の不動産ファンドが24時間以内に解約停止。
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過剰反応にもの申す マイナス金利の国債買い外資ばかり (2016.07.06)
7日振りに反落。日経平均一時173円安。後場1ドル101円台の円高が響いた。手詰まりによるもので、週末の米雇用統計発表(6月)とSQを控えポジション調整が主因。英国のEU離脱に伴う暴落に対しリバウンドが一巡した矢先の円高。
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気になるスキュー指数 後半ブラックスワンのシグナル (2016.07.05)
週明け続伸。日経平均一時107円高。売り一巡から切り返した。買い戻しによるもので、4日NY休場(米国独立記念日)のため出来高今年最低。売れず買えずじまい。大半鳴かず飛ばずだ。
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暴落検証し反転模索 週明け高値更新持ち越し時間稼ぎ (2016.07.04)
前週末続伸。日経平均5連騰。7月の反転を模索している。6月24日の暴落を検証し今後に備える場面。腫れ物に触る地合いだ。6月30日、英中銀総裁が「追加刺激策を打ち出す必要がある」と述べたほか、
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