証券ビュー

アンコール伊勢町

トランプ氏の株高神話 リーマン・ショックのトラウマ再燃 (2019.07.18)

 続落の後下げ渋り。日経平均短陰線の引け。光明が見える。16日米主要3指数反落にひきかえ、上海総合やダウ先物が底堅いためだ。天王星84年・おうし座入り7年周期(2020~26年)の初動後半。7~9月に持ち越した。

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光明見えるベクトル上 残ったところがラストリゾート (2019.07.17)

 3連休明け反落。日経平均小陰線の引け。ポジション調整という。ダウ3日連続ピーク更新にひきかえ、連休中1ドル108円割れの円高、15日発表された中国経済6.2%成長(4~6月期)が主因。

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朝三暮四か朝令暮改 30年以上恐慌説もうはまだなり (2019.07.16)

 前週末もち合い圏。日経平均小陰線の引け。盛り上がりに欠ける。11日ダウ227ドル高、■■■■■■(****)下振れ、3連休前のポジション調整が主因。

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月内コップの中の嵐 国内も投機筋がラストリゾート探し (2019.07.12)

 小反発後に一段高。日経平均小陽線の引け。1ドル108円割れの円高をこなした。10日ダウ76ドル高(一時200ドル高)によるもので、月末利下げを示唆したFRB議長の議会証言を好感。3日の最高値2万6966ドルを上回った余韻。

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七夕天井に天神底有力 米国がピンチになると何か起きる (2019.07.11)

 気迷いに小反落。日経平均小陽線の引け。上ヒゲが長い。9日ダウ22ドル安(一時140ドル安)を受けたもので、5月31日以来1ドル108.99円に振れた円安が手掛かり。10、11日FRB議長の議会証言直前に持ち高調整。

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