血湧き肉躍る一線越え 26~27年日本復活沢山の出あいに (2026.02.16)
前週末続落。日経平均小陰線の引け。「初押し」に等しい。13日ダウ48ドル高(12日669ドル安)、ナスダック22,546(同22,597)、S&P500種6836(同6832)。時間外620円高の先物5万7610円がリ-ド。総選挙後、株、債券、円トリプル高になっている。プライムの出来高34億1000万株、売買代金10兆7600億円。値下がり1305値上がり267。引け後、先物一段高。ゴ-ルドマンが日本株を3段階最上位のオ-バ-ウェ-トに持ち上げ独歩高の様相。SQ値5万7045円に決まった。16日NY休場(プレジデントデ-)、18日特別国会、3月5日中国全人代、同19日に日米首脳会談、4月第一週米中首脳会談など血湧き肉躍る場面。2月を転換点に一線を越えた。14日南鳥島から帰港した探査船然り。1月30日約150キロの海域で深海泥採取を始め2月複数の地点も本格化。今後分析を進め2027年2月本格的採掘を目指す。28年3月経済性の評価が明らかになる見通し。第2次高市内閣発足から急ピッチ。自民党が有権者から最大の信認をかちえ、17にのぼる戦略投資分野の取組が焦点。トランプ氏が鉄鋼、アルミ製品の一部関税縮小を表明し期待と反動が交錯している。ブル-ムバ-グによると、日本株は他の先進国を圧倒。成長戦略が半導体や防衛、資源エネルギーなど幅広い業種に及び、26年初頭から傑出した投資先に浮上した。今後道筋が明らかになると、外資レベルで数十兆円単位の引き合いも考えられる。シンプソンズや日月神示、数々の予言にくみするもので、2月に八百万の神々を招き36年ぶり祭り気分。3~5月次第で神武景気更新につながる。油断しないことだ。13日入手した材料によると、■■■(****)が半導体パッケ-ジングに不可欠なTガラスの供給元。28年3月に生産能力を3倍に引き上げる。■■■(****)もTガラスと並びチップ下の特殊フィルム供給元。ものづくりで世界をリ-ドしている。総選挙で政治が安定し製造業も息を吹き返した。
日経平均先物によると、直近大証ミニ5万7600円(+1.07%)に対しラ-ジ7610円、シカゴ7600円。現物より658円高い。ダウ先物4万9539ドル(+0.03%)。同38ドル高い。VIX恐怖指数20.60(-1.06%)、WTI原油先物62.89(+0.08%)。金先物5046(+1.98%)、ビットコイン円10,787,803(+4.88%)。
13日の日経平均697円安。大引け5万6941円。TOPIX3831(-63)。10年債2.210%(-0.020)。米10年債4.0451%(-0.047)。上海総合4082(-1.26%)、香港ハンセン26,567(-1.72%)、インドNifty25,471(-1.30%)、ロシアRTS 1132(+0.38%)。グロ-ス722.48(-1.79%)。値上がり率ランキングによると、関係分で■■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■■■■(****)など。算命学によると、26~27年日本復活。沢山の出あいに恵まれる。(了凡)








