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アンコール伊勢町

運よく日本にチャンス 2月再起動3~5月一線を越える (2026.02.17)

 小幅続落。日経平均小陰線の引け。上げた水準が地相場になった。前週末、時間外620円高の先物5万7610円。2025年10~12月GDP速報値0.1%増(年率換算0.2%増)。米国休場(プレジデントデー)、中国春節(15~23日)の谷間でもある。プライムの出来高24億7000万株、売買代金7兆2300億円。値下がり742値上がり805。引け後、先物も膠着状態になった。13日、新たに水産庁が中国漁船を長崎沖で拿捕し一線を越えたばかり。14日南鳥島から帰港した探査船の試掘成功然り。8日総選挙で与党が3分の2を占め、日本復活がカウントダウンに入った。世界がこれ以上借金に耐えられえず、成り行きを市場に任せた結果、運よく日本にチャンスが回ってきた。18日第2次高市内閣発足から本格化。3月5日中国全人代、同19日の日米首脳会談、4月米中首脳会談など様々に一線を越える場面。17にのぼる新内閣の戦略的投資とトランプ氏の鉄鋼、アルミ製品の一部関税縮小が新たな手掛かり。シンプソンズや日月神示、語り継がれる予言の大半26~27年日本復活。消去法によるもので、カネやモノ、武力におもねず三方よし。バブル崩壊から36年大調整を乗り切りものづくりが復活する前兆。2月再起動し3~5月トータルで一線を越える見通し。就中、■■■■■■■■■■■■(****)と■■■■■(****)が神出鬼没。神が現れ鬼が消える一方、予想不能な動きや素早く隠れるなど変幻自在。ブルームバーグによると、海外のファンドが数十年ぶり日本にマネーを集中し始めた模様。昨年国際投資会議で高市首相が国内有権者と外国投資家にアピール。数十年ぶり権限が集中したこともあり、政策が一貫性と整合性を備えたもの。責任ある積極財政。巨額の債務を抱えるが多くの資産を保有し調達に支障なし。世界の主要国は例外なく財政難に喘いでいる。
 日経平均先物によると、16日大証ミニ5万6900円変わらず。ラ-ジ同、シカゴ同。現物より93円高い。ダウ先物4万9762ドル。同261ドル高い。VIX恐怖指数20.58(-0.10%)、WTI原油先物62.75変わらず。金先物5015(-0.61%)、ビットコイン円10,574.017(-1.47%)。
 16日の日経平均135円安。大引け5万6806円。TOPIX3787(-31)。10年債2.195%(-0.015)。米10年債4.048%(-0.002)。上海総合4082(-1.26%)、香港ハンセン26,705(+0.52%)、インドNifty25,682(+0.83%)、ロシアRTS 1137(+0.42%)。グロ-ス742.72(+2.80%)。値上がり率ランキングによると、関係分で■■■(****)、■■■■■■■■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■(****)■■■■■(****)など。スイスのUBSがピンチ。クレディスイスを吸収し借金がGDPの2倍。大き過ぎて潰せない。(了凡)