憲法改正に数年かかる 働いて働いて働いて株高になる (2026.02.13)
4日ぶり反落。日経平均小陰線の引け。スピ-ド調整に過ぎない。11日ダウ66ドル安(10日52ドル高)、ナスダック23,066(同23,102)、S&P500種6941(同±0)。時間外560円高の先物5万8160円に高跳び。騰落レシオ(25日移動平均)141%台、1ドル152円台前半の円高となり行き過ぎの反動が出た。プライムの出来高30億5900万株、売買代金9兆9400億円の大商い。値下がり503値上がり1058。引け後、先物確り。13日SQ(2月物)をはじめ、18日特別国会、3月5日中国全人代、同19日に日米首脳会談。4月第一週米中首脳会談など第2次高市内閣抜きに語れない。受け売りだが、国民は圧倒的に続投を求めた。若者と女性に人気。歴史的に何人も女性統治者がいた。最初卑弥呼で以降複数みられ平和が続いた。高市首相は256年ぶり女性トップ。国旗、日の丸太陽神のあかし。天皇家の伊勢神宮に天照大神を祀っている。もともと自民党過半数が日本の正常な姿。85%先祖のDNAを受け継ぎ政党一つで十分。金太郎飴の世界。自民党は共産党を除きリベラルから保守まで中道。選挙後何も変わらない。あるとすれば、外交政策。故安倍氏が習近平氏の「一帯一路」に理解を示し、プーチン氏と信頼関係を重ねた反動。暗殺の真相が不明ですっきりしない。欧米の衰退も目立ち日本独自の道を模索。米国と友好を保ち中ロやインドともつき合う安倍路線の延長が矛盾する。もうひとつある。IBMは1985年40万人従業員を抱える最大の雇い主。エヌビデアはインフレ調整後IBMより価値20倍、利益5倍、従業員10分の1。前週見られた市場の乱高下とAIのおかげで生産性が労働から資本側に向かう可能性がうかがえる。アルファベットも3年で収益43%増に拘らず従業員横ばい。長期的に顧客がデ-タセンタ-を利用しても一般的な人間の仕事を代替するのに過ぎない。最大の勝者が株主。屈託ない。シンプソンズによると、2月から日本再起動。3~5月一線を越える。
日経平均先物によると、12日大証ミニ5万7740円(+0.52%)に対しラ-ジ同、シカゴ7675円。現物より35円高い。ダウ先物5万0359ドル(+0.31%)。同237ドル高い。VIX恐怖指数17.33(-1.81%)、WTI原油先物64.44(-0.29%)。金先物5084(-0.28%)、ビットコイン円10,422,974(+1.35%)。
12日の日経平均10円安。大引け5万7639円。TOPIX3882(+26)。10年債2.230%(-0.005)。米10年債4.168%(-0.009)。上海総合4134(+0.05%)、香港ハンセン27,032(-0.86%)、インドNifty25,807(-0.57%)、ロシアRTS 1125(+0.33%)。グロ-ス735.65(+0.35%)。値上がり率ランキングによると、関係分で■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■■■■(****)、■■■■■■(****)など。憲法改正に数年かかる。働いて働いて働いて株高になる。(了凡)








