ミサイル挑発が重し FRBに追いつき追い越す日銀 (2013.04.11)
依然ドル99円、ユーロ129円台。大台替え目前といわれながら買いたい弱気。エスカレートしている北朝鮮のミサイル挑発が重しという。株、債券ともに緊迫しオツなところ。日本のバーナンキといわれ、今回の量的・質的追加緩和でFRBに追いつき、追い越すといわれるクロダの対応を物語るもの。デンマークのストラジストが、重要な水準を前に揺り戻しがあるのは当然で100円を突破しなくても不思議でないが、すべて円の下落を示唆する場面で誰しも流れに満足しているという。
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円全面安で増益幅拡大 駄目押し、止め刺され製造業復活 (2013.04.10)
9日も利食いをこなし確り。高寄り後もみ合った。円全面安によるもので、ドル99円、ユーロ129円の攻防。大台が替わるとポジションも変わる。大半のプレーヤーがデフレ育ちだけに、インフレ2%といわれても引き腰。買いたい弱気が上値を重くしている。このため、急伸するまで下げずじまい。ひいきの■■■■(****)が628円で引けしてやったり。
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日銀の本音別のところ 消費税引き上げと日経平均の関係 (2013.04.09)
8日も高い。ドル99円、ユーロ128円台の円安。買い戻し一巡後も循環物色が続いた。買いたい弱気が市場の本音。2月の経常収支が4ヵ月ぶり6374億円黒字と伝えられたが、貿易収支は6770億円の赤字で8ヵ月連続水面下。週明け■■■■■■(****)、■■■■■■(****)に■■(****)、■■■■(****)も堅調でやりにくい。半面、■■■(****)と■■■■(****)が円安を追い風に続伸。5月にかけて売りたい強気も透けて見える。
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ひとまず材料出尽くし これから半年ポジション調整 (2013.04.08)
4日再びゴーサイン。5日利食いをこなし第2幕が上がった。もっぱら日銀の金融政策によるもので、結局FRB、ECBに追随。今後2年でインフレ2%を実現するため、質量ともに総動員という。5日の日経平均を見ると陰線。大半の銘柄が往って来い。ひとまず材料出尽くしとみられ、5日の米雇用統計下振れも追認された前週末に■■■■■■(****)と■■■■■■(****)が売られ、■■(****)と■■■■(****)が買われるなど明暗を分けたことも事実。
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4日再びゴーサイン 26日に追加点のチャンスも (2013.04.05)
予想以上の結果に全面高。債券、為替も様変わり。4日第2幕が上がった。前日NYダウ111ドル安、金先物1553ドル(22ドル安)を受け13時45分まで死んだふり。白から黒になった日銀新総裁の一報が伝わるや期待を上回る歓迎ぶり。新発10年債利回りが0.425%をつけ10年ぶり最低を更新する一方、ドル95円、ユーロ122円とひっくり返すような円安。日経平均も高値引けになった。前日述べた具体的な内容が好感され、特に長期債とETFの保有を2年で倍増の件り。
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