借金地獄の限界に挑戦 いつ不如意になるか目を離せない (2026.01.22)
5日連続安。日経平均小陽線の引け。後場小康を取り戻した。20日ダウ870ドル安、ナスダック22,954(-561)、S&P500種6796(-143)。時間外680円安の先物5万2120円を消化。ひとまず米休場明けトリプル安を吸収した。プライムの出来高22億8400万株、売買代金6兆6800億円。値下がり1214値上がり331。引け後、先物五里霧中。グリ-ンランド関税の余震が続いている。20日ダボス会議で米批判が目立ち、米最高裁判断、22日FRBのPCE物価指数など発表待ち。今後南鳥島の途中経過や中国春節(2月15~23日)を控え大掛かりな資金移動が予想されるだけに、関連市場の経済合理性が資金の行方を左右しそうだ。ブル-ムバ-グによると、前日の長期金利急騰と先高観が重し。23日の日銀政策決定会合を織り込み歯止めがかかる見込み。2026年、戦後80年を転換点に1~3月一線を越えるとみられ、シンプソンズが「3~5月要注意」と警告。天災や中国など反動に備えるもので、一時的に資金の流れが止まる。日本の場合、昨年10月八咫烏(ヤタガラス)を通じて初の女性首相が誕生し神話の域。壬申の乱(672年)当時奈良に高市氏の名が残り、大化の改新後1300年以上経過してそれらしい人物がトップになった。他に女性閣僚2人メロ-ニ首相来日、世界的なレアア-ス開発など古代神話の現代版。19日のトリプル安をきっかけに米中ロシア欧州が傾いても、イタリアや日本のようにミドルクラスが連携すると神武景気(1954~57年)更新につながる。先祖に報告する上で踏ん張りどころだ。23日衆院解散、2月8日投開票待ったなし。国内も一線を越え次の時代が始まる。世界の資金が大国離れ。新たな拠点を求めているためで、3~5月も市場が判断。経済合理性抜きに語れない。10年後の初動となり、日本が米国のGDPに追いつき追い越すのも夢ではない。
日経平均先物によると、21日大証ミニ5万2540円(-0.56%)に対しラ-ジ同、シカゴ2565円。現物より2 09円安い。ダウ先物4万8640ドル(-0.05%)。同151ドル高い。VIX恐怖指数20.28(+0.95%)、WTI原油先物60.35(-0.02%)。金先物4864(+2.08%)、ビットコイン円14,070,762(-2.31%)。
21日の日経平均216円安。大引け5万2774円。TOPIX3589(-35)。10年債2.280%(-0.060)。米10年債4.283%(-0.004)。上海総合4116(+0.08%)、香港ハンセン26,585(+0.37%)、インドNifty25,157(-0.30%)、ロシアRTS 1122(+1.26%)。グロ-ス720.80(-1.76%)。値上がり率ランキングによると、関係分で■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■■■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■■■(****)など。市場が借金地獄の限界に挑戦。いつ不如意になるか目を離せない。(了凡)








