隘路にはまり消化難 2月14日と中国春節こそ天の計らい (2026.01.21)
4日連続安。日経平均小陰線の引け。隘路にはまった。19日NY休場を受け時間外150円安の先物5万3510円が水先案内。後場消化難に輪をかけた。プライムの出来高21億6900万株、売買代金5兆9000億円。値下がり1145値上がり414。引け後、先物一段安だ。40年債一時4.215%、30年債同3.875%と過去最高。20、10年債も急騰し間が悪い。与野党消費減税を掲げ総選挙に啖呵を切り、必要な財源を国債発行が肩代わり。週末日銀政策決定会合を控え財政懸念を織り込んでいる。20日米最高裁判断、ダボス会議(19~23日)、中国春節(15~23日)など戦後80年の転換点。1~3月10年後の初動とみられ、「選挙は買い」で収まらない。シンプソンズによると、2026年一変する見通し。前日述べたグリ-ンランド。ロシアが欧米対立を歓迎しNATO分断。トランプ氏が取得反対8ヵ国に追加関税を表明し欧州全面安。休場明けNYを揺さぶっている。いわく、グリ-ンランドに世界の重要鉱物34種のうち25種埋蔵され先端技術に不可欠。一線を越えた。事実上、第3次大戦といわれる。日本は昨年10月八咫烏(ヤタガラス)を通じて初の女性首相が誕生し天の岩戸並み。天照大神か卑弥呼以来。南鳥島のレアア-ス開発を口火に復活の狼煙を上げた。イタリア(バチカン)からメロ-ニ首相を迎え、巻き返しの一歩。2月の初動を乗り切る構えだ。20日フォ-ブスによると、米ドル「崩壊」に備えよ。ゴ-ルドとビットコインに市場が身構えると突っ込んだ。米国時間22日、FRBが公表するPCE物価指標次第でスタグフレ-ション(景気低迷と物価上昇)懸念表面化。今後予想されるドル売りを通じて消費者物価急騰。ゴ-ルド1オンス5000ドル射程圏。グリ-ンランドを巡る不透明感と不安が好転する前さらに悪化するとシビアだ。「ちきゅう」が帰港する2月14日と中国春節の巡り合わせこそ天の計らい。神武景気更新につながる。
日経平均先物によると、20日大証ミニ5万2210円(-1.13%)に対しラ-ジ同、シカゴ2180円。現物より811円安い。ダウ先物4万8833ドル(-1.44%)。同526ドル安い。VIX恐怖指数20.18(+7.11%)、WTI原油先物59.52(+0.30%)。金先物4732(+2.99%)、ビットコイン円14,430,441(-2.13%)。
20日の日経平均592円安。大引け5万2991円。TOPIX3625(-30)。10年債2.370%(+0.100)。米10年債4.289%(+0.063)。上海総合4113(-0.01%)、香港ハンセン26,487(-0.29%)、インドNifty25,224(-1.41%)、ロシアRTS 1106(-0.65%)。グロ-ス733.72(-1.97%)。値上がり率ランキングによると、関係分で■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■■■■■■■■(****)、■■■(****)、■■■■■■■■(****)など。隘路にはまり消化難。天の計らいにこたえる番だ。(了凡)








