審判の幕が上がった 2月明けても暮れてもレアア-ス (2026.01.13)
前週末3日ぶり反発。日経平均小陽線の引け。切り返した。9日ダウ237ドル高(8日270ドル高)、ナスダック23,671(同23,480)、S&P500種6966(同6921)。時間外1510円高の先物5万3590円がリ-ド。審判の幕が上がった。プライムの出来高22億9700万株、売買代金6兆2800億円。値下がり429値上がり1110。引け後、先物急騰。最高値を更新し一線を越えた。シンプソンズの中国崩壊日本復活を示唆するもので、レアア-スを巡る決定的な対立が口火。11日悪天候のため12日に延期された探査船が南鳥島沖のレアア-ス海底泥試掘に清水港を出発。2月14日結果報告する予定。内閣府の「戦略イノベ-ション創造プログラム」の一環。海洋機構の探査船「ちきゅう」が南鳥島沖日本のEEZ(排他的経済水域)6000メ-トル級の深海からレアア-スを高濃度の海底泥を採取。持ち帰り分析公表する予定だ。数日かけて都心から1950キロ離れた現場に移動。その後1週間船から600本パイプをつなぎ海底におろし、1週間船から注入した海水の圧力を利用し泥を回収するテスト。パイプを回収し清水港に戻る。中国が春節(2月15~23日)に不動産引き渡し不能、借金支払い拒否、資本流出など集中する見込みで株をはじめゴ-ルド、暗号資産など過剰ヘッジかなしばり。2000年のITバブル並み・35兆ドル(5500兆円)動くといわれるだけに一線を越える場面。転換点後、正念場を迎える。10年後を左右し現体制崩壊につながるもので、AIに不可欠なレアア-スだけに日本追い上げ。政府も海洋資源開発に前向きで特別会計を検討中。年央にも実現する見通し。このため、追加した■■■■■■■■■■(****)に■■■■(****)よし。目下、レアア-スで持ち切りだ。万一成功すると世界秩序がひっくり返る。途轍もないチャンスだ。
日経平均先物によると、直近大証ミニ5万3595円(+2.92%)に対しラ-ジ3590円、シカゴ3600円。現物より1660円高い。ダウ先物4万9732ドル(+0.48%)。同227ドル高い。VIX恐怖指数14.49(-6.21%)、WTI原油先物59.12(+2.35%)。金先物4500(+0.90%)、ビットコイン円14,336,151(+0.45%)。
9日の日経平均822円高。大引け5万1939円。TOPIX3514(+29)。10年債2.090%(+0.015)。米10年債4.172%(-0.011)。上海総合4120(+0.92%)、香港ハンセン26,231(+0.32%)、インドNifty25,683(-0.75%)、ロシアRTS 1097(+0.23%)。グロ-ス707.29(+0.74%)。値上がり率ランキングによると、関係分で■■■■■■■■■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■■■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■(****)など。海底から回収されるレアア-スは鉱山ものと一線を画し放射性物資を含まないクリ-ンな天然資源。2月、明けても暮れてもレアア-スだ。(了凡)








