中国窮地日本が残る 転換点限界に達し一線を越える (2025.12.30)
週明け反落。日経平均小陰線の引け。後場中頃見送られた。前週末時間外40円安の先物5万0680円が関門。政策決定会合を受け円高に持ち高調整。配当落ち(60円)まで取り沙汰された。プライムの出来高16億9600万株、売買代金4兆3300億円。値下がり553値上がり986。引け後、先物続落。30日FOMC議事要旨、1月5日ISM景況指数、7日ADP・9日米雇用統計など吟味待ち。冬至を転換点に1~3月次の変化が姿を見せる。シンプソンズ然り。転換点が限界に達し一線を越える場面。数ヵ月、ないし1年で顕在化。元に戻れてないという。一例が中国、明(1368~1644年)や清(1616~1912年)、中華民国(1912~)と同様旧体制があっけなく崩壊。米国、欧州、ロシアなど影響が大きく世界のパワーバランス流動化。唯一、日本が残る。国民の大半変化を拒否。百歩譲って段階的に追随するためだ。世界中過大な財政負担に耐えかね、これ以上借金ができない事態。AIをはじめ産業革命の現状も兆単位の莫大な設備投資が桁外れの電気代に跳ね返り国家資本主義が肩代わり。二進も三進もいかなくなった。やむなく日本の出番。2026年、陰極まり陽になる見込み。3月20日春分の日が目安といわれる。株のほか、ゴールド、シルバー、ステーブルコインなど暗号通貨も総動員。消去法で次のリーダーが決まる見通し。世界の資金が安全・安心な日本を求めている模様で、人材、情報も日本シフト。新たな時代が始まるという。すでにオーバーツーリズムで異常なほど前人気。犬猿の仲といわれる中国や韓国のほかアジア一円、欧州やグローバルサウスなど日本に肩入れ。株と土地取得も話題になっている。由来、2026年に集中する世界数々の予言が神通力。物質の限界から精神文明に一変するといわれ、アニメも量子力学の一つで人類史の転換点。年末年始、春分にかけて目を離せない。中国と日本の未来が1989年から克明に描かれている。
日経平均先物によると、29日大証ミニ5万0450円(-0.06%)に対しラージ同、シカゴ0430円。現物より96円安い。ダウ先物4万8989ドル(-0.02%)。同278ドル高い。VIX恐怖指数14.77(+8.60%)、WTI原油先物57.92(+2.15%)。金先物4470(-1.80%)、ビットコイン円13,715,305(-0.28%)。
29日の日経平均223円安。大引け5万0526円。TOPIX3426(+3)。10年債2.050%(+0.010)。米10年債4.111%(-0.021)。上海総合3965(+0.04%)、香港ハンセン25,635(-0.71%)、インドNifty25,942(-0.38%)、ロシアRTS 1137(+1.79%)。グロース682.54(+0.71%)。値上がり率ランキングによると、関係分で■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■■■(****)など。転換点を過ぎ26年目前。中国窮地日本が残る。シンプソンズのアニメが奮っている。(了凡)








