証券ビュー

アンコール伊勢町

1~3月一線を越える 日照り、地震、火山爆発にも注意 (2026.01.01)

 「市場の信認が必要」と述べた。日銀の利上げが後手に回り、過去最大の2025年度補正、長期金利上昇、円安など消化難。にも拘らず、TOPIXが36年ぶり最高値を更新し1989年を上回った。引け後、先物確り。持ち堪えた。転換点が限界に対し一線を越えるもので1~3月正念場。乗り切るところだ。シンプソンズによると、26年中国窮地日本が残る。ともに孤立しアジア全体が混乱に陥るのも事実。そこへ、フィリピン沖の海底火山爆発が神奈川県横浜に大津波をもたらし甚大な影響。食料はじめ半年先の準備が不可欠という。行き過ぎたAI投資や中国の不動産バブル崩壊をとやかくいう筋合にない。肝腎な年になる。直近入手した情報によると、トランプ氏はFRB次期議長を絞り込んでいる。低金利を重ねて強調。次期議長に自身のアジェンダ(進行計画)を託す考えだ。分断拡大や弱い議長も予想され、中央銀行がバランスを失う懸念がある。もし、トランプ氏がパウエル氏、クック氏ともに解任すると興味が湧いてくる。分断が拡大すると市場に問題をもたらすためで不確実性が高まる。市場は金利が短期的に低下しても長期的に必ずしもそうでないと予想している。一方、世界最大の半導体メーカーは今年AIの爆発的成長に支えられ計4000万ドル余り売り上げを計上。年間記録を更新し来年さらに拡大の見通し。エヌビデアさえグーグルやアマゾンと競争にさらされ楽観できない。シンプソンズもとやかくいえないわけだ。
 日経平均先物によると、12月30日大証ミニ5万0585円(+0.17%)に対しラ-ジ0580円、シカゴ0590円。現物より250円高い。ダウ先物4万8748ドル変わらず。同286ドル高い。VIX恐怖指数14.50(+2.11%)、WTI原油先物58.34(+0.45%)。金先物4415(+1.66%)、ビットコイン円13,732,526(+0.52%)。
 大納会の日経平均187円安。大引け5万0339円。TOPIX3408(-17)。10年債2.060%(+0.005)。米10年債4.138%(+0.028)。上海総合3965変わらず、香港ハンセン25,854(+0.86%)、インドNifty25,938(-0.01%)、ロシアRTS1126(+0.99%)。グロース675.21(-1.07%)。値上がり率ランキングによると、関係分で■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■(****)、■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■■(****)など。日照り、地震、火山爆発にも注意。1~3月一線を越える。(了凡)