証券ビュー

アンコール伊勢町

米中どちらも間違い 1920年代の米国と瓜二つの経緯 (2019.05.15)

 全面安の後下げ渋り。日経平均小陽線の引け。7日連続安だ。13日ダウ617ドル安を受け「米中決裂」を懸念したもの。配車アプリのウーバー続落も打撃となり、1ドル109円台の円高に右往左往。

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右に戻るも行き過ぎ 従来の5月でなく84年ぶりの仮説 (2019.05.14)

 週明け続落。日経平均小陽線の引け。6日連続安になった。米政権が10日に続き13日、対象外の中国製品約35兆円分25%追加関税を公表し、中国側も原則譲らず報復措置が伝えられたため。

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左に行き過ぎ右に戻る 気になるパラダイムシフトの初動 (2019.05.13)

 前週末転機。日経平均小陰線の引け。5日連続安だ。10日、米国が中国製品約22兆円分に追加関税25%を発動。対象外約35兆円分も同率の関税適用手続きを始める一方、トランプ氏が中国主席から「素晴らしい書簡を受け取った」という。

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米中に惑わされるな 再び日本乗っ取りの打診始まる (2019.05.10)

 2空をつくり全面安。日経平均小陰線の引け。週末転機とみられる。8日ダウ2ドル高(一時153ドル高)によるもので、9~10日米中閣僚協議を前にNY市場が先に結果を出した。

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5月をこなし6月戻す 来週明け行き過ぎた不安の反動 (2019.05.09)

 さらに、続落。日経平均小陽線の引け。駄目押しが入った。前日ダウ473ドル安(一時648ドル安)、1ドル109円台の円高が主因。200日移動平均線2万1885円を下回り、もちあい下放れ。

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