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アンコール伊勢町

2月8日に動いた日本 ス-パ-サイクルにとどまらない (2026.02.12)

 3連騰。日経平均小陽線の引け。新値追いだ。9日ダウ20ドル高、ナスダック23,238(+207)、S&P500種6964(+32)。時間外1130円高の先物5万7190円が追い風。■■■■■■■(****)、■■■■■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■■■■■■■■■(****)4社で1286円持ち上げた。プライムの出来高29億0900万株、売買代金9兆6700億円。値下がり247値上がり1313。引け後、先物続伸。倍返し5万2000円を足場にス-パ-サイクルとみられる。中旬の特別国会で第2次高市内閣発足。3月19日の日米首脳会談に南鳥島のレアア-ス共同開発を提案。5月GW前2026年度予算案成立を目指す構えだ。閣僚全員再任され「必死で仕事をしてもらっている最中」という。米中や欧州、ロシアなど主要国分断。国連も機能不全に陥る中で2月から日本先頭。直近36年国内に混乱見られず、シンプソンズのいう通りだ。3~5月行き過ぎた反動を吸収すると日本の製造業復活。レアア-ス次第で神武景気更新まで述べた。14日探査船帰港報告のもと開発予算追加なら、10年足らずで米国のGDP(2025年30兆ドル)が視野に入る見通し。大胆な国内投資で強い経済を実現し、原則全業種対象に即時償却も認めるのが骨子。新年度税制改正大網によるもので、国内の民間投資106兆円(24年度)が135兆円(30年度)、200兆円(40年度)に急増する見通し。国内で稼ぐ力を向上し、賃上げを含む好循環を実現するため、即時3年税額控除(7%)を盛り込んだ。賃上げや分配にしつこい野党に任せていられない。10日入手した材料によると、13日発表される米CPI月間3%上昇。昨年同月比2.5%上昇がコンセンサス。今回上昇幅が最大に近いと利下げに慎重という。給付金が大幅に増加し、さらに政府の財政赤字が膨らんでいる模様。トランプ氏は議会と同様緊急事態発生まで動かない。
 日経平均先物によると、10日大証ミニ5万8110円(+0.89%)に対しラ-ジ同、シカゴ8080円。現物より429円高い。ダウ先物5万0243ドル(+0.05%)。同107ドル高い。VIX恐怖指数17.39(+0.17%)、WTI原油先物64.53(+0.26%)。金先物5068(-0.22%)、ビットコイン円10,681,675(-1.39%)。
 10日の日経平均1286円高。大引け5万7650円。TOPIX3855(+71)。10年債2.235%(-0.055)。米10年債4.182%(-0.015)。上海総合4128(+0.13%)、香港ハンセン27,183(+0.58%)、インドNifty25,935(+0.26%)、ロシアRTS 1104(-0.09%)。グロ-ス733.09(+2.54%)。値上がり率ランキングによると、関係分で■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■(****)など。2月8日に日本が動いた。初の女性首相、立春から5日以内の総選挙。与党3分の2など記録ずくめ。国民の総意によるもので11日建国記念日。ス-パ-サイクルにとどまらない。(了凡)