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アンコール伊勢町

2月から日本先頭に 直近36年混乱見られず注目の的 (2026.02.10)

 週明け続伸。日経平均中陽線の引け。総選挙を織り込んだ。前週末、時間外2080円高の先物5万6490円に対し1360円安寄り。■■■■■■■(****)と■■■■■■■■■■■■(****)、■■■■■■■(****)3社で1305円持ち上げ後場一進一退。与党系354野党系111の大差に反動警戒もうかがえる。プライムの出来高30億6000万株、売買代金10兆4500億円。値下がり293値上がり1252。引け後、先物確り。中旬の特別国会で第2次高市内閣発足。具体的に責任ある積極財政を表明する見込み。トランプ氏がSNSに「圧勝を祝福する」旨投稿し3月19日ワシントンの日米首脳会談も新たな材料。有権者が間違った指導者を選んだ場合、米国や欧州介入がみられるものの、日本の意思決定は直近36年混乱が見られず注目の的。同じバブル崩壊でも民間の誤ちを政府主導で立て直したのに対し、中国は共産党の誤ちを棚上げし民間に押しつけた。対立するレアア-ス問題然り。外貨獲得のため、放射能や有害物質を洗浄するのに地下水を使い果たし汚染の海。黄河が3分1になった模様だ。戦後80年、覇権国が次々行き詰まる中で唯一日本が強く豊かな国を目指し立ち上がった。11日、建国記念日。シンプソンズによると、何もしないのに日本に逆らう国が次々動けなくなる。日本の中道勢力や左翼が分配に執着し、既得権にあぐらをかいているのと同じ。自民党自ら働いて働いて働く突破口になった。何もしないで後悔するより目標を持って努力する選択肢に支持が集まった。国民的合意のもと高市ビジョンを実現するもので、2月から日本が先頭になったという。八百万の神々を招き36年ぶり祭り気分。3~5月予想される反動を吸収すると神武景気更新につながる。10年以上伏せたまま探査を再開した南鳥島が天の計らい。14日帰港報告のもと開発予算が追加される見通しで功を焦る必要ない。受け売りだが、最初の任期で失敗した人物を2度大統領にした米国も中国と似ている。
 日経平均先物によると、9日大証ミニ5万6310円(+0.31%)に対しラ-ジ6300円、シカゴ6170円。現物より193円安い。ダウ先物5万0137ドル(-0.14%)。同21ドル高い。VIX恐怖指数18.68(+5.18%)、WTI原油先物63.84(+0.46%)。金先物5033(+1.07%)、ビットコイン円10,820,279(-3.11%)。
 9日の日経平均2110円高。大引け5万6363円。TOPIX3783(+84)。10年債2.275%(+0.045)。米10年債4.222%(+0.015)。上海総合4123(+1.41%)、香港ハンセン27,027(+1.76%)、インドNifty25,867(+0.68%)、ロシアRTS 1110 (-0.73%)。グロ-ス714.96(+0.61%)。値上がり率ランキングによると、関係分で■■■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■■■(****)など。安倍元首相暗殺の真相不明。受け継ぐ高市首相も狙われるという。(了凡)