あと2~3年世界一変 中国の春節入り2月15~23日 (2026.01.06)
発会3日ぶり反発。日経平均中陽線の引け。後場中頃一段高だ。1月2日ダウ319ドル高、ナスダック23,235(-6)、S&P500種6858(+12)。時間外595円高の先物5万1055円を引き回した。「天井破りの高値更新」(片山財務相)にあやかり祝儀商い。プライムの出来高22億2500万株、売買代金5兆7800億円。値下がり564値上がり994。引け後、先物確り。フィラデルフィア半導体指数(+4.01%)、1ドル157円台の円安、米国ベネズエラ介入に伴う地政学リスクなど不安を逆手に取る展開。転換点が限界を迎える中で1~3月一線を越える場面。シンプソンズのアニメにもうかがえる。2026年、中国崩壊日本復活といわれ世界中混乱。中国の春節(旧正月)入り2月15~23日(14日と28日振り替え)前後顕在化。人民元急落をきっかけに金融不安が予想される。不動産引き渡し不能、借入金支払い拒否、春節中の資本流出など金融底割れ。昨年12月失業率発表を中止してから深刻になった。市場が織り込んでいないのも事実で年明け早々渡航資金づくり。これまで都心やニセコにチャイナマネ-が相当流れ込んだ模様。あと2~3年で世界一変。カネやモノに向けたAI開発も限界に達し先進国無力化。行き過ぎた反動をかぶるという。5日入手した情報によると、トランプ氏はベネズエラ攻略に成功したと思っているが、依然先行き不明。次の標的がグリ-ンランドといわれ、イラン攻撃も準備している。はたから見ると、マッキンリ-(1843~1901年)、フ-バ-大統領(1874~1964年)に続き関税の罠にはまったと考えられ、米中そろって下り坂。EU、ロシア然りだ。新たな情報によると、トランプ氏のベネズエラ介入無謀。何より横柄で自己中心的な米国を象徴している。米国がベネズエラを回すというが肝腎の人材が現場にいない。よりによって中国が武力行使にショックを受けたと米国を糾弾している。ガイアの法則によると、東経135°の子午線上に日本が待機。1995年の阪神淡路大震災から出番待ちだ。
日経平均先物によると、5日大証ミニ5万1980円(+0.31%)に対しラ-ジ同、シカゴ1950円。現物より117円高い。ダウ先物4万8645ドル(+0.06%)。同262ドル高い。VIX恐怖指数15.17(+4.55%)、WTI原油先物57.57(+0.44%)。金先物4430(+2.34%)、ビットコイン円14,591,293(+2.03%)。
5日の日経平均1493円高。大引け5万1832円。TOPIX3477(+68)と最高値を更新。10年債2.120%(+0.050)。米10年債4.169%(-0.020)。上海総合4023(+1.38%)、香港ハンセン26,347(+0.03%)、インドNifty26,250(-0.30%)、ロシアRTS 1105(-0.79%)。グロ-ス677.63(+0.36%)。値上がり率ランキングによると、関係分で■■■■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■(****)など。あと2~3年で世界一変。当面、中国の春節入り2月15~23日が焦点になる。(了凡)








