出雲でM6.2の地震 日本だけ意識の変化が起きた (2026.01.07)
続伸。日経平均小陽線の引け。2ヵ月ぶり最高値を更新した。5日ダウ594ドル高、ナスダック23,395(+160)、S&P500種6902(+43)。時間外380円高の先物5万2200円を難なく突破。新天地だ。プライムの出来高24億6400万株、売買代金6兆2000億円。値下がり223値上がり1349。引け後、先物に反動が広がった。米国のベネズエラ攻撃によるもので、各国の反応が分かれた上、米国内でも意見が対立し有事の買いに疑問。ポジション調整によるものだ。6日入手した情報によると、トランプ氏は「カルテルがメキシコを仕切っており我々は何かやる必要がある」と語り、再び米国の軍隊が介入する可能性に言及。グリーンランド獲得に意欲を見せ欧州の反発を買った。麻薬対策と称しコロンビア、キューバにも関心を寄せエネルギーに軍需大手まで買い上げられた経緯がものものしい。米国のラテンアメリカに対する介入が200年前から続き、当時モンロー大統領(1758~1831年)は欧州の植民地化を拒み、米国を西半球の勢力としてキャンペーン開始。軍事と経済両面で様々な介入を始めた。カナダは多く語らず「状況を見守っている」という。米国民の反応はマドゥロ氏拘束から48時間以内の世論調査で成人の36%が賛成し39%反対。米国がベネズエラと戦争状態36%にそうでない35%。軍事行動がベネズエラを改善する34%に悪化する35%と真っ二つ。公判中の関税措置違法問題や返還が実現しても手続き上長期化する混乱など株高にくみしない。スタグフレ-ション(不景気の物価高)に備え利回り改善が先決だ。日経平均が倍返し5万2000円をつけ、新たに紹介したのが■■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■■(****)の3銘柄。出遅れた日本株の核心に迫るもので、転換点が限界に達し1~3月一線を越える際の担い手。追加を検討している。中国の春節入りが不動産引き渡し、借入金支払い拒否、資本流出の期限でうかうかしていられない。
日経平均先物によると、6日大証ミニ5万2120円(-1.08%)に対しラージ同、シカゴ2105円。現物より413円安い。ダウ先物4万9175ドル(-0.11%)。同197ドル高い。VIX恐怖指数15.03(+0.87%)、WTI原油先物58.40(+0.14%)。金先物4471(+0.44%)、ビットコイン円14,694,569 (+0.98%)。
6日の日経平均685円高。大引け5万2518円。TOPIX3538(+60)。10年債2.130%(+0.015 )。米10年債4.177%(+0.019)。上海総合4083 (+1.50%)、香港ハンセン26,710(+1.38%)、インドNifty26,178(-0.27%)、ロシアRTS 1107(-0.28%)。グロース690.65(+1.92%)。値上がり率ランキングによると、関係分で■■■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■(****)など。6日午前10時18分、出雲でM6.2の地震があった。シンプソンズによると、1月中国崩壊、南海トラフ。日本だけ意識の変化が起きた。(了凡)








