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トランプ氏の関税政策 日本の製造業が活気を取り戻す (2025.12.29)

 前週末続伸。日経平均小陽線の引け。後場伸び悩んだ。権利取りが持ち高調整を振り切り先高期待の固まり。30日、高市首相が大納会に出席し積極財政に言及。喝が入る見込みだ。プライムの出来高16億2600万株、売買代金3兆7200億円。値下がり672値上がり861。引け後、先物小動き。29日政策決定会合(18~19日)、30日FOMC議事要旨(9~10日)、1月5日ISM景況指数(12月)、7日ADP雇用統計、9日米雇用統計など発表待ち。年明け、米最高裁がトランプ氏の関税に違憲判決の憶測。敗訴の確率75%。いわく因縁つきだ。時代に逆行するもので、次期FRB議長も独立性を保てず。結論からいうと、トランプ氏の関税政策は25代マッキンリ-氏(1843~1901年)と同様失敗に終わる見通し。AIと金融に特化する米経済にとって製造業の復活困難。あるとすれば、2025年6月■■■■(****)子会社が買収した★★★★★★の6兆円投資(5年)。マテリアル-X(世界初の新素材)を口火に世界のハイテク鋼材を席巻。ダントツの品質が伝えられる。ハイブリッドで力をつけた■■■■■■(****)と連動するだけに日本の製造業が活気を取り戻すはずだ。26日入手した材料によると、トランプ氏は次期FRB議長候補を4人に絞った。ホワイトハウスのハセット氏がウォ-ル街のコンセンサス。異例尽くし。次期議長は前もって利下げをコミットし職責にあたる。4人の有力候補すべて利下げを支持。トランプ氏は成長を掻き立て、市場を押し上げ、財政赤字を消滅するため低金利に頼っている。ある時点で実行をためらう要求も考えられる。ハセット氏はプレシャ-に耐えられるか疑問。トランプ氏に立ち向かう総裁ただ1人。彼は現実に行動しており、これがパウエル氏再任に至らない理由。エミン・ユルマズ氏(44)も大胆で面白い。エヌビデアが時価総額5兆ドル突破。日本のGDPをしのぐ上、ビッグテック5社で20兆ドル超。AIバブル崩壊に気をもんでいる。
 日経平均先物によると、直近大証ミニ5万0690円(-0.07%)に対しラ-ジ0680円、シカゴ0695円。現物より55円安い。ダウ先物4万8995ドル(-0.07%)。同284ドル高い。VIX恐怖指数13.60変わらず、WTI原油先物56.93(-2.43%)。金先物4563(+1.35%)、ビットコイン円13,711,691(-1.41%)。
 26日の日経平均342円高。大引け5万0750円。TOPIX3423(+5)。10年債2.040%(-0.005)。米10年債4.126%(-0.004)。上海総合3963(+0.10%)、香港ハンセン25,818(+0.17%)、インドNifty26,042(-0.38%)、ロシアRTS 1117(+1.75%)。グロ-ス677.73(+0.21%)。値上がり率ランキングによると 、関係分で■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■(****)など。ITバブル当時、光ファイバ-の先行投資が9割過剰。今のデ-タセンタ-に似ている。(了凡)