運命というより分岐点 一国から世界レベルのデフレも (2026.01.30)
小幅続伸。日経平均小陽線の引け。予断を許さない。28日ダウ12ドル高、ナスダック23,857(+40)、S&P500種6978(±0)。時間外20円高の先物5万3720円に収斂。この日も352円貢献した■■■■■■■(****)に指数構成引き下げのうわさが流れた。プライムの出来高25億0300万株、売買代金7兆6400億円。値下がり777値上がり763。引け後、先物金縛り。2月に一線を越える見込みだ。29日入手した情報によると、27日S&P500種がピーク更新。市場にとって地政学や国際間の動きより企業収益を優先。経済がまずまずでインフレ制御可能になると、金利低下により見通しがよくなる。S&P500種は2025年13%、26~27年ともに15%収益が拡大する見通し。金融危機(2008年)以来初の3年連続2ケタ増益。強気が共通認識になった。バンカメの調査でキャッシュが記録的低水準に減少。景気後退懸念が22年に金利上昇前以降最低。コンセンサスが危険なほどポジティブで反落の公算が大きい。強気相場が間違っていたと判明した場合予想以上。政治や地政学は株のバリュエ-ション(企業価値評価)に重要で投資家が大打撃を受けると図星。2月に一線を越える覚悟を促した。日中関係が戦後最低といわれる中で初の女性首相による総選挙が8日、海洋機構の探査船が南鳥島から帰朝報告14日。中国の春節(15~23日)と隣り合わせだ。不動産引き渡し不能、借金支払い拒否、資本流出など旧ソ連崩壊(1991年)に匹敵する事態。シンプソンズによると、長期安定の反動で人口動態の数学的帰納・演繹法によるもの。35~36年周期に相当し、中国の場合、一人っ子政策(1979~2014年)のきわみ。不動産バブル崩壊により教師や警察官の給料を払えず年金原資も失った。さらに大量の資金流出が予想され、一国から世界レベルのデフレも考えられる。英国が北海油田なら日本は南鳥島で復活。賃上げ裏金など分配にこだわる野党に任せていられない。
日経平均先物によると、29日大証ミニ5万3390円(+0.14%)に対しラ-ジ同、シカゴ同。現物より14円高い。VIX恐怖指数16.65(+1.83%)、WTI原油先物64.66(+2.29%)。金先物5545(+3.85%)、ビットコイン円13,491,345(-1.20%)。
29日の日経平均16円高。大引け5万3375円。TOPIX3545(+9)。10年債2.255%(+0.020)。米10年債4.253%(+0.003)。上海総合4157(+0.16%)、香港ハンセン27,968(+0.51%)、インドNifty25,418(+0.30%)、ロシアRTS1166(+1.33%)。グロ-ス705.67(+0.16%)。値上がり率ランキングによると、関係分で■■■■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■(****)など。2月に世界の秩序が変わる。運命というより分岐点。誰より市場が知っている。(了凡)








