証券ビュー

アンコール伊勢町

数週間で10年分動く 春分から5日以内の投開票よし (2026.01.27)

 週明け3日ぶり反落。日経平均小陰線の引け。全面安だ。時間外800円安の先物5万2900円が尾を引きトリプル高解消。プライムの出来高22億5000万株、売買代金6兆3800億円。値下がり1421値上がり156。引け後、先物続落。1ドル153円台後半の円高に振れ軒並み安。ブル-ムバ-グによると、■■■■■■■(****)がデ-タセンタ-を運営する米スイッチ買収交渉を見送り畳みかけた。狼狽売りに至らず。外資が日本株にこだわっているのも事実。むしろ、欧州のファンドがトランプ氏の脅しに反発。ウォ-ル街を舞台に5年越しの大規模な資金投入から足を洗う動き。喫緊の課題という。26日入手した情報によると、数10年何も起きない時があり、数週間で10年分動くときもある。ダボス会議の数日前、トランプ氏は欧州と貿易戦争を始めると威嚇。その後引いたもののグリ-ンランドを捨てていない。万一実現するとNATO終焉。米国と欧州分断が決定的になる。欧州にとって重要なのは民主主義、自由、人権であり最大の敵がロシア。トランプ氏の歴史や文化と一線を画す。彼の脅威は大量の移民と低出生率がもたらした文明の抹消。資源を巡る新たなモンロ-主義。ベネズエラの独裁者マドゥロ氏を排除。中国の足掛かりを奪い自らモンロ-主義を行使した。これらが株、債券、為替でトリプル騒ぎを生み2月に本格化。8日投開票に中国春節(15~23日)と相まって14日「ちきゅう」帰航と鉢合わせ。混乱に拍車がかかる見込みだ。グリ-ンランドもレアア-スの宝庫といわれ物情騒然。あるとすれば、対米貿易黒字5500億ドル解消。4月高市首相訪米、トランプ氏訪中により今よりマシになる程度。果報寝て待て。春分から5日以内の投開票よし。理に叶っている。シンプソンズによると、唯一日本が混乱から残る旨重ねて表明。2月に戦後80年の現体制再構築。初の女性首相と南鳥島のレアア-ス値千金。再びトリプル高も考えられる。
 日経平均先物によると、26日大証ミニ5万2600円(-0.49%)に対しラ-ジ2590円、シカゴ2580円。現物より305円安い。ダウ先物4万9255ドル(-0.02%)。同156ドル高い。VIX恐怖指数16.70(+3.79%)、WTI原油先物60.90(-0.28%)。金先物5076(+1.87%)、ビットコイン円13,548,423(-2.08%)。
 26日の日経平均961円安。大引け5万2885円。TOPIX3552(-77)。10年債2.235%(-0.020)。米10年債4.214%(-0.017)。上海総合4132(-0.09%)、香港ハンセン26,765(+0.06%)、インドNifty25,048(-0.95%)、ロシアRTS 1147(-0.44%)。グロ-ス719.07(-1.35%)。値上がり率ランキングによると、関係分で■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■(****)など。これから数週間で10年分動くという。(了凡)