証券ビュー

アンコール伊勢町

生まれ変わるところに 世界の富をかき集めた時代幕切れ (2024.04.24)

 続伸。日経平均中陰線の引け。後場伸び悩んだ。22日ダウ253ドル高。金先物急落を受け中東情勢の警戒など一巡し自律反発。戻りが一巡し見送られた。主要企業の決算発表や日銀の政策決定会合(25~26日)を控えているためで、23日テスラ、24日メタ、25日マイクロソフトとアルファベット(グーグル)の発表もお目当て。プライムの出来高14億3000万株、売買代金3兆7000億円と今年最低。値上がり936(値下がり651)。引け後、先物が小確りだ。19日のエヌビデア10%安を消化した。伸び切った需給をただす上で決算発表が一巡する5月転機。NY在住若林氏の19日暴落説が記憶にある。コロナやウクライナ・中東情勢などネオコンの作戦失敗。市場が彼らの資金や武器・弾薬の限界を突き止め流れを変えた。長いスパンで見ると「信じられない時代」がやってくる。23日入手した情報によると、米国がウクライナを支援しても何も変わらない。資金の多くが政府高官の懐に入るだけ。お金で兵士不足を解決できない。ロシアと交渉も困難になった。相手が一切譲歩しない。軍事目的を達成してから作戦を終了する。ウクライナの中立とネオナチの破壊が目的だ。一方、イスラエルのガザ攻撃失敗。米国に強力な陸軍がなく、イラン戦争に加担できない。イスラエルとイランは20年戦争状態。アラブの米軍基地を使えず、ウクライナは敗北しかない。ゼレンスキーは1年後ウクライナにいない。さらに、パレスチナが2011年から国連に国家を認められながら、世界193ヵ国の中でパレスチナを騙し続けてきたイスラエルが米国を支配している。CIAが一度面会しただけで下院議長がウクライナ支援に態度を変えたという。西洋は末期的な衰退状態。数百年後、中国とインドで書かれた歴史の脚注に過ぎないという。要するに、中世カトリックの免罪符を手に入れ、教会を乗っ取った連中が、旧王家グループの金庫番になって通貨発行権を握り、世界の富をかき集めた時代が幕切れを迎える。ロスチャイルドやロックフェラーグループが一例で、これから応仁の乱(1467~77)世界版といわれる。山名宗全と細川勝元が義政の跡目相続を巡り対立。全国から守護大名が京都に集まり焼け野原。形だけの室町幕府が領地や兵士もなくひっそり100年続いた。その後、信長が登場し戦国時代。2024~25年をしのぐと日本の時代がくるという。
 日経平均先物によると、23日大証ミニ3万7550円変わらず。ラージ同、シカゴ7505円。現物より43円高い。ダウ先物3万8525ドル(+0.15%)。同285ドル高い。VIX恐怖指数16.73(-1.24%)、WTI原油先物81.22(-0.83%)。金先物2320(-1.07%)、ビットコイン円10,252,786(-1.07%)。
 23日の日経平均113円高。大引け3万7552円。TOPIX2666(+3)。10年債0.885%(+0.005)。米10年債4.645%(+0.035)。上海総合3021(-0.74%)、香港ハンセン16,828(+1.92%)、インドNifty22,368(+0.14%)、ロシアRTS1173(-0.07%)。グロース650.64(-0.09%)。値上がり率ランキングによると、関係分で■■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■■■(****)など。生まれ変わるところにきた。25日取材のため26日付休載の予定です。(了凡)