2月に一線を越える 英国が北海油田なら日本も南鳥島 (2026.01.29)
小幅続伸。日経平均小陽線の引け。転機が近い。27日ダウ408ドル安、ナスダック23,817(+215)、S&P500種6978(+28)。時間外520円安の先物5万2830円に鞘寄せ。15時オランダの半導体メ-カ-好決算が伝えられ、前日に続き■■■■■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■■■■(****)3社で440円献上。プライムの出来高23億1000万株、売買代金7兆1100億円。値下がり1383値上がり1185。引け後先物疑心暗鬼だ。日本時間29日早朝FOMCのほか、次期FRB議長も取り沙汰され、2月彼我ともに転換点から一線を越える見込み。ブル-ムバ-グによると、米国の政策リスクに1ドル152円台の円高を受けドル4年ぶりの安値。1日約1500兆円動く外為市場で一段安に備える動き。片山財務相が米国と緊密に連携というが、警戒感が強いのも事実。28日、NYからの便りで若林栄四氏が「円安終焉」と2028年100円割れに言及。日本の財政赤字や円安の因果より行き過ぎた転換帯とよどみない。2011~12年当時、東日本大震災直下1ドル80円割れを唱え記憶に残っている。シンプソンズがぞっこん。英国が1965年北海油田(50余の海底油・ガス田)を開発し息を吹き返したように、日本も南鳥島のレアア-ス発掘精製により復活。中央集権や競争、貨幣に明け暮れる現体制を一掃。2000年以上万世一系の平穏を取り戻すと譲らない。北海よりネタが大きいだけに尚更だ。中国やタイがレアア-ス公害に取りつかれ、10年開発と精製に取り組んだ日本がお気に入り。米国と組む公算もある。島根県沖に数100年分の天然ガスも確認しており手をつけない構え。順調なら2月南鳥島が動き出し、与党過半数確保から政策支援も期待できる。世界の公的債務が爆発的に増加しており、円よりドル急落が本音。トランプ氏は強気一辺倒だが、関税でやりくりしたマッキンリ-の後追い。日米協力なしに世界中もたない。
日経平均先物によると、28日大証ミニ5万3390円(-0.56%)に対しラ-ジ同、シカゴ3400円。現物より41円高い。ダウ先物4万9176ドル(+0.03%)。同172ドル高い。VIX恐怖指数16.25(-0.61%)、WTI原油先物62.42(+0.05%)。金先物5266(+3.45%)、ビットコイン円13,717,000(+1.24%)。
28日の日経平均25円高。大引け5万3358円。TOPIX3535(-28)。10年債2.235%(-0.050)。米10年債4.247%(+0.015)。上海総合4151(+0.27%)、香港ハンセン27,826(+2.58%)、インドNifty25,342(+0.66%)、ロシアRTS 1146(+0.21%)。グロ-ス704.52(-1.68%)。値上がり率ランキングによると、関係分で■■■■■■■(****)、■■■■■■■■■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■(****)など。文明は古代シュメ-ル、エジプト、インダス、中国、西洋の順。2026年リセットの末、日本で再起動という。(了凡)








