証券ビュー

アンコール伊勢町

大筋ス-パ-サイクル 初の女性首相レアア-ス値千金 (2026.01.26)

 前週末続伸。日経平均小陰線の引け。ブレ-キがかかった。23日ダウ285ドル安(22日306ドル高)、ナスダック23,501(同23,436)、S&P500種6915(同6913)。時間外800円安の先物5万2900円が最新値。トリプル高解消とみられる。プライムの出来高20億9600万株、売買代金6兆3900億円。値下がり609値上がり923。引け後、先物玉突き安。中長期金利が上昇し1ドル157円台に急騰。日銀は22~23日0.75%を据え置いた。ブル-ムバ-グによると、高市トレ-ドを追認し2月8日総選挙を通じて経済、物価見通しを上方修正。2025~26年度の経済成長率や26年度消費者物価の見通しを引き上げ、改善に応じて利上げを進める意向だ。23日、NY外為市場で1ドル155円台後半。当局介入警戒で乱高下。リスク管理、持ち高調整が本音に近い。入手した情報によると、26年を通し米国のインフレがFRBの目標2%に向かって下がるのがエコノミストの通説。関税の遅延や雇用タイト化、緩慢な金融など26年末4%を上回る可能性がある。関税の場合、昨年11月をピ-クに減少し輸入業者が大半吸収し転嫁できず。発効前ため込んだ在庫を使い切り26年持ち越し。移民政策と労働市場、緩慢な金融など揃ってインフレ要因。運用難に陥っている。23日、NY銀先物が初めて100ドル大台を突破。ゴ-ルドと連動しヘッジの波が押し寄せた。ベネズエラからグリ-ンランド、キュ-バなど資源、領土問題を巡り一か八かカケが横行。国レベルで生存競争に拍車。ダボス会議(19~23日)でAIのほか国家資本主義もさらけ出した。シンプソンズによると、1月世界中利害対立表面化。唯一日本が例外。初の女性首相と南鳥島のレアア-スを材料に総選挙から次の時代が始まる。事実上、公武合体(1850~60年代)。一橋派による幕府・雄藩協調。2月から同時進行の運びだ。投開票(2月8日)、帰港予定(同14日)承知の上で途中経過に一喜一憂。値千金の年を迎えた。
 日経平均先物によると、直近大証ミニ5万2895円(-1.50%)に対しラ-ジ2900円、シカゴ2890円。現物より956円安い。ダウ先物4万9180ドル(-0.76%)。同81ドル高い。VIX恐怖指数16.09(+2.88%)、WTI原油先物61.07(+2.88%)。金先物4979(+1.35%)、ビットコイン円13,961,108。
 23日の日経平均157円高。大引け5万3846円。TOPIX3629(+13)。10年債2.255%(+0.015)。米10年債4.232%(-0.016)。上海総合4136(+0.33%)、香港ハンセン26.749(+0.45%)、インドNifty25,048(-0.95%)、ロシアRTS 1152(+0.49%)。グロ-ス728.89(+1.82%)。値上がり率ランキングによると、関係分で■■■■■■■■(*■■■■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■(****)、
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