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アンコール伊勢町

南鳥島次の時代リード 26年世界が崩れる時日本唯一方舟 (2026.01.23)

 6日ぶり反発。日経平均小陽線の引け。全面高だ。21日ダウ588ドル高、ナスダック23,224(+270)、S&P500種6875(+78)。時間外400円高の先物5万3230円に呼応。ダボス会議でトランプ氏のグリーンランド関税見送りが好感されトリプリ安解消。国内長期金利上昇に伴う買い戻しと重なり後場も確りだ。プライムの出来高24億1400万株、売買代金7兆2100億円。値下がり268値上がり1298。■■■■■■■(****)と■■■■■■■(****)、■■■■■■■■(****)3社で85%貢献している。引け後、先物続伸。トリプル高解消も考えられる。米最高裁がFRB理事解任に慎重な上、22日PCE物価指数、23日ミシガン大消費者信頼感指数、日銀政策決定会合(22~23日)など正念場。円キャリーで持ち上げた金融商品が大半だけに反動もついて回る。フォーブスによると、トランプ氏をはじめ、商務・教育長官など複数の米閣僚が政権交代を通じて私腹を肥やした経緯から、11月の中間選にかけて借金地獄の限界に挑戦。アジア通貨危機(1997年)かリーマンショック(2008年)並みの反動を覚悟した。何しろ、米政府の債務残高38兆ドル。日本円6000兆円(2025年12月)。中国が昨年から統計発表を拒み、春節(2月15~23日)にかけて不動産ローン返済拒否、地方政府債務デフォルト、資本流出が本格化する見込み。日本は大企業の内部留保500兆円、対外純資産同。個人金融資産2000兆円レベル。戦後の預金封鎖をトラウマに待機資金がある。シンプソンズによると、26年日本復活と中国没落がテーマ。エマニュエル・トッド氏と共通項があり。南鳥島の深海レアアースが次の時代をリード。1~3月一線を越え3~5月要注意と警告した。23日衆院解散、2月8日投開票で軌道修正。これから10年、神武景気(1954~57年)を更新する見通し。26~27年南鳥島で採掘本格化。30年から純度の高いレアアースを出荷できる。初動が物語る通りだ。
 日経平均先物によると、22日大証ミニ5万3960円(+0.43%)に対しラ-ジ同、シカゴ3935円。現物より256円高い。ダウ先物4万9400ドル(+0.27%)。同322ドル高い。VIX恐怖指数16.15(-4.50%)、WTI原油先物59.70(-1.52%)。金先物4829(-0.16%)、ビットコイン円14,291,745(+2.39%)。
 22日の日経平均914円高。大引け5万3688円。TOPIX3616(+26)。10年債2.235%(-0.050)。米10年債4.243%(-0.009)。上海総合4122(+0.14%)、香港ハンセン26,629(+0.17%)、インドNifty25,289(+0.53%)、ロシアRTS 1131(+0.51%)。グロ-ス715.87(-0.68%)。値上がり率ランキングによると、関係分で■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■■■■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■(****)、■■■(****)、■■■■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■(****)など。26年世界が崩れる時、日本が唯一方舟になるという。(了凡)