2月に初動がわかる 日本の女性リ-ダ-天照大神か卑弥呼以来 (2026.01.20)
週明け続落。日経平均小陽線の引け。後場小戻した。前週末340円安の先物5万3720円、19日NY休場の上、高市首相が23日衆院解散を表明。織り込み済みで手詰まりだ。プライムの出来高21億5400万株、売買代金5兆8700億円。値下がり979値上がり571。引け後、先物も物足りない。20日トランプ氏の関税を巡り米最高裁判断、ダボス会議(19~23日)、中国の春節(2月15~23日)など波乱要因。選挙は買いでも売り方の買い戻しが増えた分差し引きマイナス。19日、新発5年債、30年債、40年債そろって過去最高。再び1ドル157円台後半に振れた。16日、カナダ首相が中国と関係改善に動き事実上消化難。あげく、米国のグリ-ンランド領有に反対するEUが10%輸入関税を唱えたトランプ氏に反発。戦後80年の利害対立が転換点を越えた。1~3月10年後の一歩といわれ元に戻れない。100年ないし150年に一度の変化が連日伝えられ、2026年何も彼も一変するという。19日入手した情報によると、グリ-ンランドもその一つ。ロシアにとって西欧を米国から引き離しNATOを破壊することが過去75年戦略上の夢。実現の可能性が出てきた。トランプ氏は地元やデンマ-クがどうあれ獲得すると引かないためだ。グリ-ンランド購入を申し出た大統領は何人もいる。米国はこれまで利用しており、デンマ-クも交渉に応じる姿勢を示している。にも拘らず、カナダの首相は1週間前中国にひざまずき、英国の首相も今月中国を訪問する。EUとラテンアメリカ諸国は広範な自由貿易協定に調印した。もしトランプ氏がグリ-ンランドを巡り本気で戦争を始めると欧州は抵抗できない。NATOと一線を画すことになる。一方、シンプソンズの中国崩壊に日本復活も辛らつ。現に進行しており、「ちきゅう」が帰港する2月14日と中国春節が隣り合わせ。株をはじめ債券、ゴ-ルド、暗号資産など驚天動地。ドルが人民元、円に八つ当たり。今から感謝して暮らすほかない。
日経平均先物によると、19日大証ミニ5万3525円(-0.25%)に対しラ-ジ3520円、シカゴ同。現物より63円安い。ダウ先物4万9096ドル(-0.91%)。同263ドル安い。VIX恐怖指数19.16(+20.81%)、WTI原油先物58.90(-0.74%)。金先物4674(+1.73%)、ビットコイン円14,740,463(-2.13%)。
19日の日経平均352円安。大引け5万3583円。TOPIX3656(-2)。10年債2.260%(+0.080)。米10年債4.225%(-0.001)。上海総合4114(+0.29%)、香港ハンセン26,563(-1.05%)、インドNifty25,585(-0.42%)、ロシアRTS 1112(+0.52%)。グロ-ス748.44(+1.96%)。値上がり率ランキングによると、関係分で■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■(****)など。日本の女性リ-ダ-天照大神か卑弥呼以来。頼朝の常盤御前にも値する。2月に初動がわかる。(了凡)








