証券ビュー

アンコール伊勢町

一線越えた巡り合わせ レアアースがもたらす3~5月 (2026.01.15)

 続伸。日経平均小陽線の引け。3連騰だ。13日ダウ398ドル安、ナスダック23,709(-24)、S&P500種6963(-13)。時間外200円高の先物5万3960円にハイタッチ。循環物色が広がった。プライムの出来高24億6900万株、売買代金7兆1400億円。値下がり395値上がり1156。引け後、先物息切れ。25日移動平均から上方乖離7%となり、買われ過ぎ5%を上回った。後場中頃ブレ-キがかかり自律調整とみられる。2月解散総選挙、財政拡大、レアア-ス開発など久方に明るい材料。相乗効果が見込まれるためだ。ブル-ムバ-グによると、与党が議席を伸ばし1ドル159円台前半、新発5年債過去最高の触れ込み。節目の160円、2024年7月161円95銭も考えられる。それ以上にレアア-スのサプライチェ-ンで中国回避の動きが目立ち、米国はじめ欧州、アセアン、豪州、南米など自ら開発に乗り出した日本にエ-ル。サナエ・サツキミクスに寄せる外資の介入が先物リード。国連の機能不全を棚上げした。12年10月25日、当時石原都知事が記者会見し「日本の領海」を前提に10年以上再開発を踏まえ、12日探査船を南鳥島に送り出し2月14日帰航の予定。深海6000ⅿから高濃度のレアア-ス(海底泥)を採取するもので■■■■■■■■■■(****)が最右翼。政府も海洋資源開発に前向きで特別会計に格上げ。総選挙後国の支援が本格化する見通し。一方、シンプソンズが「3~5月要注意」と警告。天災や中国の逆襲も考えられる。しかし、G7財務相会議で主要国の合意がうかがえ、日本と利害を一にする国の連帯が最大の材料。シンプソンズも、東の風が米国の鷲から日本の鶴に変わると乗り気。1~3月一線を越えたレアア-スが100年続いた現体制をひっくり返す。中国共産党(1921年成立)は旧ソ連100年と同じ運命。内部崩壊により瓦解する。
 日経平均先物によると、14日大証ミニ5万4260円(-0.15%)に対しラ-ジ4270円、シカゴ4275円。現物より66円安い。ダウ先物4万9248ドル(-0.33%)。同56ドル高い。VIX恐怖指数16.87(+5.57%)、WTI原油先物61.84(+1.13%)。金先物4637(+0.84%)、ビットコイン円15,088,433(+3.07%)。
 14日の日経平均792円高。大引け5万4341円。TOPIX3644(+45)。10年債2.180%(+0.020)。米10年債4.153%(-0.019)。上海総合4126(-0.31%)、香港ハンセン26,999(+0.56%)、インドNifty25,665(-0.26%)、ロシアRTS1080(+0.28%)。グロ-ス706.38(-0.87%)。値上がり率ランキングによると、関係分で■■■■■■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■■(****)など。中国は張子の虎。日本は女系のリ-ダ-や天皇を得て復活する。(了凡)