証券ビュー

アンコール伊勢町

1月11日から審判の時 南鳥島でレアア-ス試掘始まる (2026.01.09)

 続落。日経平均小陰線の引け。後場腰砕けだ。7日ダウ466ドル安、ナスダック23,584(+37)、S&P500種6920(-23)。時間外20円安の5万1990円を受け次第に手仕舞い。高値波乱が続いている。プライムの出来高23億3000万株、売買代金5兆9600億円。値下がり905値上がり632。引け後、先物がかぶりを振った。事態長期化に運用難を見越したもので、絶対値で先を越された日経平均を抜きダウ5万ドル大台視野。11月の米中間選に向けトランプ氏の思惑もにじんでいる。ベネズエラ攻撃、グリーンランド購入、計66の国際機関脱退など即実行に伴うもので、日中対立の火種となった台湾問題に半導体向けレアア-ス輸出禁止。南鳥島や領海を巡る鉱床開発にも新たな思惑。伸び切った資金が株、ゴールド、暗号資産などヘッジのかなしばり。ITバブル崩壊(2000年)レベルで35兆ドル(5500兆円)といわれる反動。インサイダ-、循環取引、AI大手の巨額債務や電力投資もかさばりリタ-ンに時間。一触即発の危機もしばしばだ。本来、バフェット氏の持論で米国株の時価総額が半値になると米GDPに匹敵し合理的と判断し待機していた。しかし、バリュ-株が水準訂正に入り全体の嵩上げに加わった。シンプソンズによると、1月11日南鳥島海域で日本独自のレアアース試掘が始まるという。深海6000ⅿ、地表600倍の水圧をこなしくみ上げるもので、光を放つ黒い結晶体。スマホをはじめAI、自動運転、人工衛星など支えるレアアース。世界需要を数百年支えるといわれ、イランやカナダの石油鉱脈並み。10年以上かけて発見と採取に取り組んできた。そこで、■■■■■■■■■■(****)を追加。■■■■■■(****)、■■■■(****)に続きエールを送りたい。試掘に成功するとAI以上の材料。世界のパワーバランスが一変する。
 日経平均先物によると、8日大証ミニ5万1370円(+0.35%)に対しラ-ジ同、シカゴ1385円。現物より267円高い。ダウ先物4万9.044ドル(-0.40%)。同47ドル高い。VIX恐怖指数15.77(+2.54%)、WTI原油先物56.82(+1.48%)。金先物4436(-0.59%)、ビットコイン円14,112,424(-2.14%)。
 8日の日経平均844円安。大引け5万1117円。TOPIX3484(-27)。10年債2.075%(-0.045)。米10年債4.159%(+0.020)。上海総合4082(-0.07%)、香港ハンセン26,149(-1.17%)、インドNifty25,876(-1.01%)、ロシアRTS 1094(-1.01%)。グロ-ス702.11(+1.42%)。値上がり率ランキングによると、関係分で■■■■(****)、■■■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■(****)など。1月11日から審判の時。南鳥島でレアア-ス試掘始まる。(了凡)