三方よしから七方よし 日本が再起動のプラットホーム (2026.02.03)
週明け続落。日経平均中陰線の引け。後場一段安だ。前週末米ハイテク株安を受け時間外60円高の先物5万3450円。ダウのほか金や銀先物乱高下。巻き戻しもあり安値引けだ。プライムの出来高24億7800万株、売買代金8兆0500億円。値下がり1032値上がり518。■■■■■■■(****)、■■■■■■■■(****)、■■■■■■■(****)3社で615円安。買い戻しとみられる。2月早々Xで南鳥島の水深6000ⅿからレアアース揚泥成功の速報が伝えられ、ウォーシュ氏FRB議長就任を巡る思惑や総選挙の行方など渾然一体のありさま。転換点から一線を越えた。ブルームバーグによると、1月30日中国の投機マネーが招いた急変。銀20時間足らずで40ドル余り急落。金最高値から20%安。まだ終わっていない。総選挙明け本格化する見込みで安全資産にシフト。国内のバリュー株が一例。今後予想されるインフレに呼応するもので、実質賃金11ヵ月連続マイナス、マイナス金利を払拭する場面。名実とも与党勝利、賃金・金利上昇で一線を越えるわけだ。昨年秋から製造業と雇用が国内に戻り始め追い風。PER、PBRの水準訂正が始まった。2月から日本が変わる。総選挙と南鳥島を新たな手掛かりに1965年北海油田開発で復活した英国をしのぐポジション。世界の耳目を集めている。2日入手した材料によると、ウォーシュ氏の課題三つ。FRBのダウンサイジング、同政権交代、誰がトランプ氏にノーといえるか。ウォ-シュ氏はFRBの独立性がいかに重要か認識。それには仕事をこなすことだ。バランスシートを縮小すると市場に動揺を与える。昨年中止を決めた。万一日本が総選挙と南鳥島で主導権を握ると中国内部崩壊。勝どきをあげるや大量の難民が日本に押し寄せる。世界も崩壊の危機に見舞われ、何を売ろうが買おうが助からない。
日経平均先物によると、2日大証ミニ5万3260円(+1.20%)に対しラ-ジ同、シカゴ3290円。現物より634円高い。ダウ先物4万8980ドル(-0.06%)。同 87ドル高い。VI恐怖指数18.58(+6.59%)、WTI原油先物61.92(-5.05%)。金先物4785(+0.86%)、ビットコイン円12,063,375(-0.96%)。
2日の日経平均667円安。大引け5万2655円。TOPIX3536(-30)。10年債2.230%(-0.015)。米10年債4.226%(-0.019)。上海総合4015(-2.48%)、香港ハンセン26,775(-2.23%)、インドNifty25,088(+1.06%)、ロシアRTS 1153(-0.34%)。グロ-ス705.26(-0.45%)。値上がり率ランキングによると、関係分で■■■■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■(****)、■■■■■■(****)など。シンプソンズによると、日本が再起動のプラットホーム。西洋でも東洋でもない三方よし。人間、木、森、土、海、微生物、動物七方よし。符丁になってきた。(了凡)








