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アンコール伊勢町

次の時代が始まった 3~4月首相訪米新たなステップ (2026.01.19)

お詫び 15日通信がストップ。16日復旧しました。お許し下さい。19日再開します。
前週末続落。日経平均小陰線の引け。後場下げ渋った。16日ダウ83ドル安(15日292ドル高)、ナスダック23,515(同23,530)、S&P500種6940(同6944)。時間外340円安の先物5万3720円に気後れ。消化難とみられる。プライムの出来高24億1400万株、売買代金7兆0200億円。値下がり597値上がり958。引け後、先物に高値警戒感。19日NY休場(キング牧師記念日)、20日トランプ氏関税を巡る米最高裁判断、ダボス会議(19~23日)。2月を目前に解散総選挙、財政拡大、レアア-ス開発など思惑先行。決算発表を含め高値波乱の公算が大きい。ブル-ムバ-グによると、16日円が一時157円台後半に上昇。「高市トレード」の反動で株安、米利下げ観測薄れ債券下落。16日入手した米国の情報によると、トランプ氏が成長を押し上げるため前代未聞の対策。成功する可能性が高い。財政、金融、信用を総動員。共和党と組み11月の中間選勝利を目指し一丸。急成長を目指している。債務制御、FRBの独立、長期的な金融安定を欠くもので後日ツケが回ってくる。関税を通じて2000億ドルの資金が調達され米企業と同家計が支払った。一方、昨年7月課税控除を実施。2025年に適用され申請すると源泉徴収も還付される。要するに、選挙は買い。バリュエ-ション(企業価値評価)が伸び切っている時、信用や規制を巻き戻すと市場が崩壊する。FRBが大統領令に従属しているものの失敗。ただし、今年そうなると限らない。日本のレアア-ス開発然り。12日南鳥島に向かった探査船が2月14日に戻ってくる前次の幕が上がる。中国の牽制に米軍基地設置の声もあり、3~4月首相訪米が新たなステップ。中長期ものにするのが日本の真骨頂。戦後の五輪、新幹線などに続く快挙だ。桁違いの資源に価値がある。
 日経平均先物によると、直近大証ミニ5万3725円(-0.62%)に対しラ-ジ3720円、シカゴ同。現物より216円安い。ダウ先物4万9553ドル(-0.17%)。同193ドル高い。VIX恐怖指数15.86(+0.13%)、WTI原油先物59.44(+0.42%)。金先物4595(-0.61%)、ビットコイン円15,079,578(-0.61%)。
 16日の日経平均174円安。大引け5万3936円。TOPIX3658(-10)。10年債2.185%(+0.025)。米10年債4.226%(+0.059)。上海総合4110(-0.26%)、香港ハンセン26,844(-0.29%)、インドNifty25,694(+0.11%)、ロシアRTS1106(+2.10%)。グロ-ス734.02(+0.25%)。値上がり率ランキングによると、関係分で■■■■(****)、■■■■■(****)、■■■(****)、■■■■(****)、■■■(****)、■■■■■(****)、■■■(****)、■■■■■(****)、■■■■■■(****)、■■■(****)、■■■(****)など。16日メローニ首相来日。今夏、イタリアの軍艦が日本に来航する。次の時代が始まった。(了凡)